迷走の1年
2014 / 11 / 05 ( Wed )
看護師として働き始めて一年が過ぎました…

あ~ぁ…もうダメだ… 何度そう思った事か…

でも40代の新米ナースとしての出発から早一年…。

介護さんにキツーク叱られてばかりの日々に、泣きながら帰った日もありましたが、

今年5月に病棟移動となり、師長さん&プリセプターさん以外は然程キツクあたられることも

なくなり、看護師としての業務にも入れてもらえるようになりました。

そして、先月からは常勤採用され夜勤を月4回するようになりました。

夜勤はナース1人なのでかなり緊張状態が続く過酷な業務ですが、マイペースに出来る点では

働きやすいような気もします。(日勤はとても慌ただしい…)

まずは、経験を積み重ねないと…と思うのと、新たな挑戦に迎え入れて教育してくださった

職場に感謝してもうしばらく働き続けてみたいと思っています。


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               マロン5
ビターアップルを使って、足元に敷いてあるペットシーツや新聞紙を食べないように教育中・・・












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コメント
--コメント有難うございます♪--

万見仙千代さん 温かいコメントいつも感謝しています♪

若くない再出発、新たな挑戦には苦労は当然とは思っていました。
その苦労が容易に想像できたから、卒業から7ヶ月もの間現場に入ることを躊躇してしまいました。
ゆっくり時が経つのを待って入職し一からの出発を自分なりに乗り切って行こうと何度も自分に言い聞かせながら過ごした一年でした。
私は要領が悪くて学習が遅くて、何をやるにも人の何倍も時間がかかるんです。
だから、最初からそのできない自分の受けるであろう困難が予想できます。
もうこれ以上できないという状況の中で、常に更なる課題を突き付けられ実行していくように迫られる…
そんな毎日の繰り返しで日々焦りと葛藤の中で溺れもがきながらおろおろしています。
時には泣きながら峠を越えて帰るんです。
それでも、その時に過ごす過程で気付いたり感じたりしたこと…もしかしたらちょっと頑張ったら変わるんじゃないかな…なんて思ったことがあれば、その寄り道もしてしまうんです。
日々、人々や自然や動物達と向かい合い様々な刺激を受け、色んな感情が生まれ色んなことを模索するのが、私の生き方なのでしょう。
今日の涙も明日の糧にして前進できるような、強い精神力が欲しいですね…そのくらいエネルギッシュな状態でないと絵本や壁面製作の依頼にも応えられないです。
看護師の仕事は先を見通して準備を綿密にしておかないと要領良く手早く進められません。
私にとっては一番苦手な部分ではありますが、これも習得できたならまた一つ成長できるのではないかと思います。人生の折り返し地点に来てもまだ初挑戦や成長があって、何よりも教育が受けられているという状況なのは有難いことだと思っています。
5月に配属がかわり比較的状態が安定している介護病棟に移動してからは、不思議な体験はなくなりました。
でも、同僚の多くが不思議な体験をしているようなのです。
壮絶な状態となっていく終末期患者を看取るまでの道のりを共に過ごすわけですから、様々な感情が交差している現場ならではの重圧感があるような気がします。
優しいメッセージにいつも支えられ背中を押してもらっています。感謝感謝。
by: チル * 2014/11/09 21:59 * URL [ 編集] | page top↑
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もう1年経つんですか!
早いですねぇ。
看護師さんになられたなんて、なんと素晴らしいことだろう、と思いながら読んだのが、ついこの前のようなのに。
相変わらず、不思議な体験もされているのでしょうか。
お体にだけは気を付けて下さいね。
それと、これから冬に向かって峠越えの走行も気を付けて下さい。
by: 万見仙千代 * 2014/11/07 21:34 * URL [ 編集] | page top↑
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