今も忘れない「小さい白いにわとり」
2016 / 02 / 06 ( Sat )
今日テレビを観ていたら話題の絵本として「おおきな木」が紹介されていました。


テレビ番組で村上春樹さんが翻訳した

「おおきな木」という絵本をを紹介していました。

おおきな木

このお話しは賛否両論あるようで、今話題の絵本なのだそうです。


自己犠牲的な内容でいうなら、子供の頃、合唱曲でよく聴いた

「月と良寛」組曲「月のうさぎ」という歌を思い出します。

ですが、神様と違って人間はこの地球上で

欲しがるばかりで他の命を滅ぼしてしまっています…


身勝手な人間に翻弄され絶たれる尊い命達…

最近購入した「ある犬のおはなし」にも通ずるものがあると

思いました。

本1

豊かさや便利さ、快楽… 

傲慢な人間の欲望は留まる所を知りません。

社会人になりプラトンの「国家」に出会いました。

国家

またゆっくりと読み直してみたいと思いました。(20年位前に読んだ)


最近『面倒だから、しよう』という本も読んだのですが、

ふと、小学校1年生だった頃、教科書にあった

『小さい白いにわとり』というお話しを思い出しました。

何故かとても印象的で衝撃的で、暗記していていつまでも

この繰り返されるフレーズが忘れられないんです。

『小さい白いにわとり』はウクライナ民謡なのだそうです。


…「面倒だけど、しようょ」って思いますょ。


人生は、自己実現と社会貢献の2本立てで考えるわけですから。

様々なブームが来ては去っていく昨今。

今は猫も空前のブームなんだとか。

そのブームが終わった後に大量に捨てられる物や

命がないことを祈ります。

筆洗


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Do1

 Do2

今日は、どうぶつ基金の活動実績アンケートに答えました。

これまでにノラ猫の無料不妊チケットを30枚と地域枠チケット、

個人費用負担での活動も含め、55匹のTNRが実施できました。

公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

また、この事業は日本郵便の年賀寄附金の助成を受けています。

年賀寄附をしてくださった皆様に感謝申し上げます。

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