母の日
2016 / 05 / 07 ( Sat )
母の日のプレゼントでカーネーションが送られて来ました。


母の日の贈り物が届きました♪

母の日1

5月5日のこどもの日は、祝日法2条によると

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」

が趣旨とされているそうです。

お兄さん義姉さん、きれいなお花をどうも有り難うございました♪


美し過ぎるこちらのお母さんにモデルをお願いしました↓ 

母の日2

茨城でお世話になった皆様、お元気ですか?

志路子は今とても幸せです。毎日我が子に会えます。

母の日3

私達母子を助けて下さったこと、いつも感謝しています。

母の日4

シロさんは、重い心臓病を患いながらも

可憐な花のように凛として過ごしています。

占領

八男さんと志路子さんは、いつも一緒に過ごしています …これも愛ですな♪

今、「社会的養護」という本を読みながら学習中なのですが、

「生命倫理感の醸成」というところで、

絵本『ずーっと ずっと だいすきだよ』が紹介されていました。


「愛情を注いで一緒に暮らすという悔いのないかかわりをしたときは、

そのことにより別れに際しても心が安定するものである」とありました。

「全ての命との日々のかかわりを大切にする生き方の中で、生命倫理観は

育っていくものなのである。」と述べられています。

また、「いのちの循環」を考える時、

絵本『ポケットのなかのプレゼント』を紹介していました。

「うさぎのポケットの中身には『生活文化』が、お父さんのブレザーのポケットには

つながっていく『いのち』の環の存在が感じられる。

『生命』は肉体とともにあり死という限界があるが、

『いのち』は循環し生き続ける存在である。」と述べられていました。

さらに、『葉っぱのフレディ』を読み「いのち」の循環について

考えてみようとありました。

今、保育士は生活していけない位の低賃金・低待遇を強いられています。

でも保育士国家資格を取るための学習をすると、

専門職としての知識や技術は勿論のこと、生命倫理観など多くを学ぶ

必要があり、期待される役割も重要であることがわかります。

昨日、川口市の夜間中学の話題をテレビで取り上げていましたが、

子どもだけではなく、この世を生きるすべての人に対して

教育・医療・社会福祉などの幅広い学びが、愛の支え合いによって

行われていく必要があるんだなと思ったりしました。

こうした学びは、人間力とか人間の深みとか言われるものを

蓄積するんだと思います。 「教養」とかいうのかな…。

いつか、私もこうした「学びの現場」を経験してみたいと思いました。

大人になった今、改めてこうした学びをすると、若い頃とは違って

一文、一文が感慨深くて読み進めるのに難儀しています。

人生に無駄なことなんて一つもない… くだらない回り道もまた楽し♪

それではごきげんよう。








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テーマ:日常 - ジャンル:福祉・ボランティア

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