FC2ブログ
サラダバータイムに考える
2019 / 05 / 12 ( Sun )
シロちゃんのサラダバータイムは長いので思考を巡らして待ちます…
今日は雑記で、恒例の脳内活動の産物、ひとりごとです。

近隣には耕されず草ボウボウとなった休耕地が増え高齢化と過疎化を感じさせます…

飯能市の山間部は徐々に住みにくい環境となってきました。

草1

杉・檜ばかりの山々は多量の花粉を飛散するし

山々の木々は年々高くなっていますが、枝打ちや間伐などの手入れを

しているかと言えば、家の近くの山では見かけないなぁという印象です。

草2

元は田畑だった農耕地も、今では草茫々… 

鹿や猪、猿などの被害もあり、マダニも大発生しています。

草3

日立のソーシャルイノベーション「It’s our  Future」 のCMのような言葉

古い考え方の地域の高齢化した人々の耳にも届くといいんだけどな…

「 想像を越える勢いで 今 多くの人々が 都市に 移り住んでいます

2030年には 世界の人口の 約60%が 都市で暮らしているとも 言われています

そんな未来を生きる 子ども達にとって 何が必要なのか

答えはひとつではないはず

今こそ 暮らしの 全てを見つめ直した 新しいアイデアが 必要なのです

水のこと 食料のこと エネルギーのこと 交通のこと

さらには 健康や教育のことまで しかも 緑をそのままに

空気もきれいに保ちながら… 答えはソーシャルイノベーション

今までと違うアプローチで 取り組みます…


… う~ん このフレーズ 繰り返し聞いてるうちに暗記しちゃったよ~

ソーシャルイノベーション は 社会変革 と訳されるらしい。

新しい社会的価値観で、既存の方法とは違った解決法を見出していくこと。

既存の方法より効果的・効率的かつ持続可能で作り出される価値が

社会全体にもたらされるもののことなのだそうです。

目前に迫った2025年問題… 既に多死社会で「日本は徐々に衰え行く国」 

日本の人口の10人に1人は認知症患者となる少子超高齢社会となるのに

自治会のお金の使い方とかも、神事より住民優先で考えないと…。

自治会費が神社の行事に費やされたり

神事に地域住民が強制的に参加させられるのは、今どきどうかなとも思う。

先日、お茶汲み役で召集されたから、ダイレクトに批判してみたら

氏子のおじさんに顔を真っ赤にして憤慨して怒鳴られたけど、その人達だって

何年かしたらあの世へ行ってしまうのですから、しまって行く事を考えて欲しい。

既に次世代を担う世代の人は誰一人として祭りに参加していなかったから。

過疎化が進むと、地域の神事は支えられないと思われるから。

あ~… シロちゃんのサラダバータイム 頭の中は渦動状態だぁ。

エノコロ草(ねこじゃらしの葉)は、犬の万能薬のようで

気分不快にも便秘にも効くようです。

個々の休耕地を地域が活用して、地域事業として「国産大豆」生産するとか、

「じゃがいもとのらぼう」は、一部の人にしか届いていないので

加工品とかにも広げられる、何かできるといいのにな。

散歩中は、脳内を駆け巡る自由な思考も妄想も止まりませんねぇ。

はい。 ひとりごとでございました。
関連記事

テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

10 : 00 : 00 | | page top↑
| ホーム |