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全麻で歯科処置
2020 / 07 / 31 ( Fri )
シロちゃんが全麻での歯科処置を受け3本抜歯しました。
こんばんは。
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。

シロちゃんは2020年7月31日
全身麻酔下での積極的歯科処置を受けました。

全ての歯の歯石を除去して研磨して
真っ白な歯が蘇りました。

丸飲みのハッちゃんとは違い
しっかり噛んで食べるシロちゃんでしたが
最近は時間がかかり頬が腫れているような
気がしたので、歯が痛いのかなと獣医師に
相談しました。

歯周病で歯肉がかなり炎症していて
何本かは動揺があり、噛み合わせが悪くなり
歯肉が傷付いて出血しているとの事…。

重い心臓病を患い、爪も歯も脆い印象があり
心配していましたが、11才まで来たので、
今後の老齢化と快適な生活を見据えて
何ができるかを獣医さんに相談すると
全麻のラストチャンス期であろうということで
積極的(今後に不安材料を残さない)
歯科処置を施していただきました。

動揺していた下前歯3本も抜歯しました。

ハッちゃんは過去に2度、腫瘤除去術の全麻の
ついでに歯科処置を受けて、歯はキレイです。

心臓病の進行がここまでなんとか維持できて
今日の全麻が無事終わって、元気に戻って
来てくれて、本当にホッとしています。



物言わぬ存在に対して、察し気付く事の
大切さを思い知らされます。

ほんのわずかでも「あれ?」っと思ったら
迷わず獣医師に相談して診てもらった方が
よいと思います。

獣医師はそれぞれ個々に合った
複数の選択肢を示してくれるかと思います。

それを選んだ場合はどうなのか…
費用はどの位かかるのか?など疑問に思う事は
質問をすれば説明は納得できるまで受けられます。

獣医師にとって飼い主の口から語られる言葉は
貴重な情報のはずです。

情報提供により獣医師の持てる力を存分に
引き出せるように、飼い主も、気付ける観察力と
伝える表現力を養いましょう♪

犬は痛みに強く我慢強い生き物だと言われています。
それだけに、訴えないから異変に気付きにくく
手遅れになる事が多々あります。

犬・猫兄弟会は10年目に突入しています!
愛犬・愛猫も高齢化してきました。

救った命が苦痛なく幸せに全うできるよう
「あれ?何か変だ」と感じたら躊躇せずに
早目に動物病院に連れて行って下さいね。

早期発見・早期治療と
(治療しない選択となる場合もあります)

QOL(生命の質=生活の質)の向上♪

苦痛なく穏やかに暮らせる老齢期を目指しましょう。

20kg前後の大きな犬を介護するとなると
飼い主も今から鍛えておかねばなりませんょ。

全てを乗り越えて、始まりから終わりまでを
ちゃんと見届けなくてはなりません。

お互いあと数年となりましたが…
愛育頑張りましょう~♪



~~☆☆☆~~☆~☆~☆☆☆~~



※2020年8月20日、お見合いが行われ
 白黒子猫の里親さまが決まりました。
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テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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