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ステロイド注射
2021 / 05 / 15 ( Sat )
ハッピーは急性骨髄性リンパ腫でした。まずは3日間、ステロイド注射を受ける事になりました…

こんにちは。
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
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兄弟会、ご近所の皆様、沢山の温かい励ましを有難う!!

COVID-19(変異株)感染急拡大により、
2021年5月現在、外出を伴う積極的な
動物ボランティア活動は休止しております。

購入ではなく犬・猫の里親になるという
選択肢もあるょ~という事を伝えたくて、
実際に里親として暮らす私達の歩みを
歌ってみることにしています♪


コロナ禍の外出自粛で都会でペットを迎えた人が
多くいたけれど、1年経って、飼えなくなったと
手放されたペット達の里親募集が増えているようです。

ネット上でも犬・猫の里親募集は沢山ありますね…
購入ではなく、保護された犬・猫の里親になる
選択肢もご検討下さいね

いつでも里親募集中

ペットのおうち

埼玉県譲渡認定団体

先行き不透明な世の中、何があっても
終生愛育せねばなりません。
15年前後にわたるペットとの生活を責任持って
飼えるのかをよ~く考えて下さいね。



~~ ☆☆ ~~ ☆ ~~ ☆☆ ~~

さて、ハッちゃんのことですが…

昨日、急性骨髄性悪性リンパ腫であることがわかり
下痢による脱水を回復するラクテック注輸液と
ビタミン剤、ステロイド剤などの注射で
一時的な賦活を行って、辛くない日常を取り戻すことを
目指すことになりました。

瀕死の状態から一転、ステロイドの注射の
劇的な効果で、飲水行動が増え、わずかではありますが
経口摂取も自力で行えるようになりつつあります。
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久々にシロちゃんとの食事に戻って来ました♪
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骨髄が正常な血球を作らなくなってしまった体は
疲れやすく、怠く、ちょっと動くと息苦しく、
予備力も乏しく、脆弱で粘膜なども綻びやすく
病態は全身性へと波及して多臓器に影響が
及んでくるという重い病気と老化…
不安要素だらけの未来という事になりました。
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ひとまず、ステロイド注射でリンパ球を抑制し
辛くない状態へと戻し、ステロイド内服で
体調をコントロールできるかどうか試す方向で
進めることになりました。
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《ハッちゃんが心地よいと感じる暮らし》
①食べたい物が食べられること、
②行きたい道を歩けること
③いつものリズムで暮らせること
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苦痛を抑え、一日でも多く幸せな暮らしを続ける
一時の猶予が与えられた命の時間です。
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ハッちゃん 大丈夫~?
シロちゃんも心配そうで時々、見守ってくれています。


~ ☆ ~☆~ ☆ ~

老猫ではありますが、TNR後
1年以上の年月を経てさくら猫(地域猫)から
幸せな飼い猫になったDave。
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可愛がって下さる里親様との暮らしも
三年目に入っています。

里親の皆様、愛育有難う!
幸せ祈る 大きな家族♪



それでは ごきげんよう
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テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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