fc2ブログ
門番の仁王像
2021 / 09 / 29 ( Wed )
通り掛かりに門をくぐらずに何時でも見られる大きな木彫像は有り難い存在です。
こんにちは
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
どうぶつ基金バナー200x40 (2)

2021年9月現在、COVID-19(デルタ株)蔓延のため
動物ボランティア活動は休止しています。
グレ9
グレーの美猫 里親募集中
捨て猫2匹の里親募集中です ← 詳細はこちらへ クリックしてね♪


~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で飯能戦争のシーンが
ちょこっとではありましたが描かれていましたね~
武振
飯能市立博物館ではパネル展が開催されているし
近くの能仁寺には石碑もあります。
寺5
若くして幕臣として散らねばならなくなった平九郎さんの
無念を想うと切ない気持ちになりますね…

ここからは大河ドラマの話題から離れますが
能仁寺の門には立派な金剛力士像(仁王像)があります。

この大きくて立派な木彫像は、私の人生の中でも
何度となく眺め続けている大変身近な存在です。
(通学路にあったわけですからね…)

金剛力士像は、仏敵を退散させる武器を持っています。
阿形像
金剛力士(仁王)像は二体一組で配置され
仏寺の門番として働いているわけですが、
口が開いているのが阿形像(物事の始まり)
口が閉じているのが吽形像(物事の終わり)です。
吽形像
「阿吽(あうん)の呼吸」の阿吽はここから来ていると
言われています…
宇宙の「始まり」と「終わり」壮大な思想ですね~

仁王は仏様の中では4番目のランクで「天部」に属し
「天部」の役目は、願望成就や現世利益など庶民に
親しみのあるものであると言われています。

能仁寺は、剣道をしていた亡き父が
尊敬する剣道の先生の墓参をよくしていて
父とこの寺を訪れた懐かしい思い出も甦ってきます。

長年みてはいるけれど、この金剛力士像について
詳しくは何~も知らないんです。
コロナ禍が終わったら、郷土史の文献なども
読んでみようかな~とか思ったりしています。

本当に身のまわりは知らない事だらけです。
チコちゃんに叱られそうです。
だけどボ~ッと生きてて知らなくても
案外幸せだったりするのが不思議です…。

シロ2
幸せ運ぶファルコン(白龍)のように胴長なシロちゃん
シロ4
・・・never ending story・・・♪


それでは ごきげんよう
関連記事

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

14 : 36 : 00 | 雑記 | page top↑
| ホーム |