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地球の星~続編~
2021 / 11 / 22 ( Mon )
発見から35日経っても観察できている外皮のあるキノコはヒメツチグリ科かも知れないです…

いかがお過ごしでしょうか?
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
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雨天は犬散歩も憂鬱。気分もどんより~…
泥跳ねしちゃって汚れ、散歩後のお手入れも大変~…

でもね…マイナス要素ばかりじゃないのょ♪
…そう また キノコの話ょ。
興味ない人は もう うんざりでしょうね…

時系列を整えておきますと、これが発見時。
キノコ3
(2021年10月18日撮影)
発見から10日後…
土栗1
(2021年10月28日撮影)
エリマキツチグリっぽい感じでもある…?
発見から20日後、
乾燥で外皮は閉じかけ内皮も萎んでいた…
キノコ1
(2021年11月7日撮影)
もうお別れかと思っていたのですが
その後も外皮の開閉は続いており存続!
キノコ1
(2021年11月21日撮影)
キノコ2
湿度に対応し外皮は開閉しているし
内皮も水分でパンと張り直し復活を繰り返して
もう発見から35日目です!!
キノコ5
雨天の今朝は復活祭です♪
水分で潰れていたドーム状の内皮もパンと張って
何度も復活を遂げて来た脅威の生命力!
キノコ4
さすがは「地球の星」と呼ばれるだけありますね♪
35日間観察して、図鑑は持っていないので
ネット画像で調べてみたらツチグリ科よりは
ヒメツチグリ科のキノコに似ているかなと思いました。
キノコ1
(発見時は外皮が星形に開いて美しかった)

ヒメツチグリ科(Geastraceae)は
英名でEarthstars、中国語で地星科
それで「地球の星」と呼ばれているそうです。
キノコ3
ツチグリ科とヒメツチグリ科のキノコ達は
形状が類似しているけれど成り立ちは全く違うそうで
そうした進化を「収斂進化」というそうです。
樫
落葉とどんぐりに埋もれながら存続する
小さな道端のキノコからも
学ぶ事が沢山あるんだなと思うと
雨の日もまた愛犬とのお散歩に希望が持てますね♪

道端のキノコなんて儚いモノだと思っていたけれど
これ程までに逞しく神秘の復活力に満ちていて
ワタシを虜にしてしまうとは驚きの出会いでした。
キノコ6
そして、シロ子犬ちゃん達やご近所さん
通りがかりのウォーカーの方々…
当ブログをご覧の皆様… 
喜びの共有をどうもありがとうございました。

って、締めてまた続きがあったらゴメンナサイ。

~ ○ ~ ☆ ~ ○ ~ ☆ ~ ○ ~

2レオン17

遠くに住んでいてなかなか会えない兄弟達や友達へも
一緒に歩んで行く想い合う心を届けたくて
このブログを続けています。


それでは ごきげんよう
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