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伊豆海洋公園(IOP) 6後編(12月)
2021 / 12 / 25 ( Sat )
2021年12月16日、伊豆海洋公園を潜りました。2本目の後編です。
「海の中から地球を考える」 武本 匡弘 著 (汐文社)を拝読致しました… 

Merry Christmas!
Xmas2_20191204104136c0a.jpg
momoが潜った海のことをだらだらと記しています。

2021年12月合宿は、
1日目は、GO TO THE SEA さん
2日目は、ルビーナダイバーズ さん
3日目は、ダイビングサービスmieuxみう さん
にお世話になり伊豆海洋公園を潜りました。

最終日の2本目の前編の続きから綴ります。

2021年12月16日 544本目 IOP 1の根(後編)

6-31
イソギンチャクの放つ光に見惚れていると
呼鈴が鳴りました。
6-33
1の根が見える浅めの1.5番でクマノミ幼魚ちゃん
とご対面です可愛い姿に心配にもなるゎね…
これから寒くなるのに…冬越しできるかな
ふと、隙間から気配を感じふらりと立ち寄ると
6-34
キツネベラ幼魚ちゃん!
6-35
浅域も熊に狐に充実のラインナップでした♪
6-36
コブダイ♀
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帰路、1の根を越え「オレンジトサカの亀裂」に寄り
一昨日教わったウスジマイシモチに再会。
観察のポイントが尾柄後端部なので出て来て欲しい!
と願っていたら…
6-38
なんと一昨日キワで会った大きな
ミカドウミウシも出て来て思わずブッと噴いちゃいました!
これもコロダイ大明神様の御利益なのか…?
6-39
海青く静穏な浅場へと戻ってきました。
6-40
キンチャクダイはいつ見ても美しく大好きです♪
6-41
このお姿に勇気付けられるの♪
選択肢は一つじゃない。輝く道が幾つもあると思える。
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アオスジガンガゼ
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近場に陣取る クマノミ

オクリダシの入り江で、ガイドさんがシボっている間に
来年は寅年ということで、トラウツボも撮っておこう。
6-44
干支撮影に漲る気合で張り切るモデルさん。
入り江内だけでも撮りたい放題いますねぇ♪
6-45
この岩穴のハマり具合が絶妙で素敵だゎ
6-46
シボリ待ちの入り江内散策の時間も楽しい♪
呼鈴が鳴って急行すると…最終日に出ました!!
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大小 2玉 ベニシボリガイ
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今年も忘れられない素敵なXmasダイブになりました!
(福引きで見かけない色の玉が出た時のような)感動MAX♪
6-50
mieuxみうさん 期待に応えてくれて有難う~~☆
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そして、これが ベニシボリガイの卵
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冬の海も魅力満載で楽しいIOPのダイビング♪
この感動が潜った事がない誰かにも伝わったら嬉しい。
6-53
海や自然環境を大切にしようと思う心が広がれば嬉しい。
自然が浄化できないゴミの投棄がなくなれば嬉しい。
細やかなこのページに壮大な願いを込めて記しています♪
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セダカスズメダイ幼魚
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キビナゴ群やイワシ群が回遊してキラキラ輝く青い海…
言葉では表せない程の感覚が身を包みます。
6-59
海の神様 ありがとうございました。
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銀色に輝く ボラ
6-61 
God Ladder(神様の光)に感謝と祈りを捧げます。
6-62
凪のEXは光の方へ…幸福感たっぷりでした。
ご一緒下さった東北から遠路お越しのダイバーさん
どうも有難うございました。

今日は復帰後初めて海中でフィンを外して上がれました
・・・「まだそこかい?」という上達遅い不器用な私ですが
まぁ年も取りましたから一歩一歩マイペースに
無理せず安全に楽しめればいいのかなと思います。

この日は今年の潜り納めで3本潜りました。
ラストダイブは次回へ

~☆~★~☆~★~☆~

現在、環境活動家として活躍されている
プロダイバーの 武本 匡弘さん が2021年11月に
最新本を出版されました。

プロダイバーが伝える気候危機
 「海の中から地球を考える」
     武本 匡弘 著   汐文社(ちょうぶんしゃ)

本
今、子どもたちと一緒に考えたい。
地球全体で起きていることー。

お子様でも読みやすい児童文学書仕様になっており
SDGs 環境教育に最適な一冊です。
今、海に何が起こっているのかを知って欲しい思いで
書いた本だそうです。

ぜひ一人でも多くの人に読んでもらいたいおススメな
本ですので、ここに紹介させて頂きます。

こちらもご覧下さいね♪ → エコストア パパラギ
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