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増えるアカメガシワ
2022 / 07 / 04 ( Mon )
散歩道で近年、とてもよく見かける木々について調べてみました。
アカメガシワ、キササゲ、クサギという植物でした…
こんにちは。
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
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母子1
メイちゃんは里帰りを終え帰宅しました。
シロちゃんは、今でもずっと優しいお母さんなんだね

※COVID-19蔓延のため2021年以降、
 外出を伴う積極的な動物ボランティア活動は
 行なっておりません。
 2022年7月現在、里親募集はありません。

~☆~☆☆☆~☆~☆☆☆~☆~

COVID-19 
感染者再び急増中! 

NHKデータで見る新型コロナ感染状況

山中伸弥先生による新型コロナウイルス情報

オミクロン株は、変異し感染力が非常に強くなり
ワクチン接種していても罹患率高めのようです…

軽症であっても後遺症に悩まされる人が続出!
倦怠感や喉の痛み、ブレインフォグ(認知機能低下)など
従来型よりオミクロン株の後遺症は長く続く傾向が
あるようだという事が明らかになりつつあります。
「感染しない・させない」行動への配慮は必要です!

続くコロナ禍でフレイルも心配されますから
涼しい時間帯のお散歩やお歌をうたってみてね~
 → コロナフレイル

↓フレイル予防のためカラオケ作りました。


~ ❄ ~~ ❄ ~❄~ ❄ ~~ ❄ ~

条例
※迎えた頃の気持ちを忘れないでね!
 → 犬の十戒
 


~ ❄ ~~ ❄ ~❄~ ❄ ~~ ❄ ~

夕散歩はシロちゃんお気に入りの散歩コースだったのに
「パンパンパンパ~ン…」と爆竹音が炸裂しまして
跳び上がって驚きガタガタ振るえ心臓パクパク…
重症心臓病を患うシロちゃんは緊張で息苦しくなり
ハァハァ荒い呼吸になってしまいました。

近くで猿が出て追い払っていたようです。

警戒心の強いシロちゃんは大きい音が苦手。
子犬ちゃん達も同様に大きい音が苦手の様です。
昨日の雷も今日の爆竹も、心臓にヨクナイ~

さて、ここから植物の話題となります。
散歩途中でキササゲの花が咲いていました。
キササゲ
キササゲはノウゼンカズラ科で
樹皮が生薬として用いられ
かつては栽培もされていた植物です。
民間療法としても、葉をちぎり煎じて塗布すると
白癬菌に効果があるとされ
果皮(サヤ)はカリウムを含み利尿薬としても
用いられたそうです。
近年、山や河川敷など空き地・荒れ地に多くなりました。

アカメガシワ4
そして近年、河川敷や空き地・荒れ地に
やたらと繁栄しているのが、この木です。
アカメガシワ2
トウダイグサ科のアカメガシワという落葉樹。
新芽が赤いのが名前の由来で
成葉は軸と葉脈に赤みが残ります。
今、開花していますが、雄雌異株で花に花弁はなく
薄黄の小さな花が集まって咲く地味な印象の花で
秋には黄葉するけど然程美しくもないです。
アカメガシワ3
近年、物凄く分布が広がっていて
あちらこちらで非常に勢いよく育って
大きな木になって花が咲いています。
温暖化&過疎化の進行で
荒れ地を好む木々がどんどん茂っています。

花5
クサギ(臭木)はシソ科の落葉小高木。
真夏になると咲く花は特徴的で芳香もあります。
朝2
若芽は食用可で果実は藍色に熟し
草木染めに使われますが
葉を千切るとカメムシのような臭いがします。

クサギはまだ開花していませんが、
葉っぱだけでは3種とも似た雰囲気で
散歩中にチラッと眺めた程度では区別できずに
気になっていたんです。

今日調べてみて、荒れ地・空き地に茂っている
キササゲ
アカメガシワ
クサギ
この三種の木々を知る事ができて
また散歩が一層、面白くなりそうです。

アカメガシワ1
本当はね…
早朝のネムノキの幻想的な花が見頃で
ネムノキの撮影をして記事を記そうと思っていたんです。
隣合うアカメガシワの生命力溢れる勢いに圧倒され
ネムノキから関心が逸れてしまいました。
ネム2
ネムノキは次回にしますね♪

それでは ごきげんよう
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