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君の名は?
2022 / 09 / 13 ( Tue )
庭で重ねてあった木の椅子を動かしたらトカゲが出て来ました。
いつも出会うヤモリの印象とは違う感じがしたけど…

こんにちは。
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
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コロ3
※コロナ禍となり全活動は休止中です。
 里親募集はありません。


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雑記です。
「井戸守るイモリ 家守るヤモリ」のヤモリは
害虫やクモなどを食べてくれるので
雨戸の間や被せてあるシート類の間に
入り込んでいても追い払わないようにしています。
ヤモリ
長年、同じような場所で見かけて来たのですが
温暖化の影響か?遭遇する個体数が増えました。
犬散歩で朝通る建物の壁にも
とても大きなヤモリが生息しています。
ヤモリ1
爬虫類ではありますが指先が膨らみ
蛙の吸盤みたいに見えて
なんとなく可愛い印象を持っていたのですが…
トカゲ3
先日、庭で出会ったこのコは随分と印象が違いました。
トカゲ2
まだ小さいからなのか痩せているからなのか?
可愛い印象じゃなかったけれど
前に撮った画像と比べてみたり調べてみたら
このコもニホンヤモリのようです。
ニホンヤモリは固有種ではなく外来種と
考えられています。
江戸時代頃に中国から移住したようです。
トカゲ1
爬虫網有鱗目トカゲ亜目ヤモリ科で
灰褐色で全身細かい顆粒状の鱗で覆われ
平たい体をしています。
肢の裏には幅広い鱗(指下板)が並び
壁も登る事ができます。
体色は灰色ベースに黒・白など個体により
違いがあります。
夜行性で光に集まって来た昆虫を食べます。

最近、柄模様のない印象の違うヤモリも
たまに見かけます。
まだ撮影できていないのですが
ミナミヤモリかも知れないです。
温暖化で北限も上がって来ていると
思われます。
ミナミヤモリが好む生息環境として
二次林、空き家(夜間照明のない建物)など
が豊富にある地だから温暖化で
住み易くなってきているのかも知れません。

ミナミヤモリについても調べたので記しておきます。

胴体には大型の鱗が散在し背面色は
濃褐色~淡灰色まで短時間に著しく変色可能。
指下薄板は二分せず指の下面の
ほぼ全域を覆い小判型に見える。
明るい場所にあまり出て来ない。

側肛疣
(尾の基部の左右にある大きな鱗でできた突起)は
1個である。
ニホンヤモリは2~4個なので識別できる。

ヤモリはこの頃、頻繁に雨戸を閉める時に
ポトンと落ちてきて室内に入っちゃって逃げ回って
潰しちゃ大変だし退室して欲しいしで
大騒ぎして外へと誘導している存在なのです。
 
出会う時はお互いにパニクッテますから
撮影する状況ではなくて…

シートや石垣の間などからも出て来るので
機会があったら撮影したいと思います。

蛇は大嫌いですが四肢があるトカゲ類は
嫌いじゃないんですょね~
トカゲ5
温暖化・南国化の影響か?
生息している生物の勢力も変わってきているし
生態系の構成も以前の温帯性のものとは
少し違って来ているようなので
身近な環境からでも色々な気付きが
得られたら嬉しいなと思っています。

それでは ごきげんよう




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