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今年の初雪が積もりました。
2010 / 02 / 05 ( Fri )
節分も終わり、暦の上では立春・・・。しか~し外は銀世界で~す!
♪~雪が降るから寒いの?寒いから雪が降るの?♪~

子供の頃合唱曲に、こんな歌詞がありました。

雪のペンキ屋さんはお空からチ~ラチラ・・・♪というのもありました。

♪~犬は喜び庭駆け回り~・・・♪というのもありました。

♪雪が降る~あなたは来ない~♪とか・・・♪なごり~雪も・・・♪~とか

昔から雪のうたは色々ありました。

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早朝の新雪をママと踏んだハッちゃんは、嬉しくてピョンコピョンコ跳ねたそうです・・・。

一昨年はしろちゃんと一緒に歩いた雪の中・・・しろちゃんの足跡が梅の花ようだったのをフッと思い出しました。

2月は私達一家にとって悲しい思い出があります。

それは初代犬タックが2月の雪の晩に突然、苦しんで亡くなってしまったこと・・・。

タックは秋に迷い込んできて保護し春を迎えることなく逝ってしまった幼犬で、私達一家にとっても「犬を飼う」といことがどういうことなのかを教えてくれた最初の犬でした。

今でもタックの死の原因は明らかではありませんが、幼犬だったタックをちゃんと育ててあげられなかったことは私達一家にとっても大きな悲しみでありもう四半世紀も前のことなのに、別れの日の経過が鮮明な記憶となって残っています。

タックは夕方のお散歩をご機嫌に終えて、夕食を待っていました。

その日は大雪で、ごはんを用意して持っていくと、タックは倒れていて雪が黒い体に降り積もっていたのです。

タックは病院に連れて行ったけれど、なすすべもなく帰され数時間後、苦しんだ末に息が途絶えました。

その看取りを一家で行い、ナースだったママが看取りの看護とタックの体に起こっている死への徴候や経過の説明をしてくれたのを覚えています。

その後の3頭の老衰死とは違って、幼犬との別れはとても悲しく受け入れがたいものでした。

・・・今、3歳になったハッピーは猟犬のような体型でタックとよく似ています。

タックにしてあげられなかったことを再びできる機会に恵まれ、感謝しています。

ハッピーという名はママが「幸せになれるように」と付けたものです。

生活の中に数々の幸福や温かい心をもたらしてくれるHAPPYちゃん・・・

ママの人生にとっても〔年齢的に〕最後の犬となるだけに、その愛おしさは一入です!

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・・・いつも熱い眼差しの先にはママの姿があります・・・ママ大好き・・・

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