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手術は中止。
2010 / 03 / 22 ( Mon )
術前説明を家族と共に受けました。
手術は現時点ではするべきではないという結論に辿り着き、中止となりました。

もともと子宮筋腫は良性腫瘍で、積極的な治療の対象ではないという説明を受け、経過観察となっていました。

月経過多や貧血症状が全くない状態なので、差し迫って出血を起こす危険性があるわけでもなく、

学校には証明書を提出していました。

それでも「子宮筋腫があっては看護実習には行かせられない」と言われてしまい、

医師も勧めはしませんでしたが無理に手術の計画を立てました。

そして、筋腫を縮小させるために高額なホルモン治療を4ヶ月間行いました。

大量出血が予想される多発筋腫の手術なので、自己血輸血のための採血も行いました。

しかし、現時点では手術をしない方がよいという医師の判断でした。

学校からの手術の強要がなかったら行わなかったホルモン療法には、辛い副作用があり、費用もかかりました。

「手術をしないと実習には行かせない」という言葉は、脅迫的で身体的にも精神的にも大きなストレスでした。


身体の侵襲が大きい全身麻酔の開腹手術を、医師も必要がないと判断しているのに強要するのはおかしいと思います。

子宮筋腫は再発が顕著でせっかく手術をしても、1年後には再発が始まり3年後には元に戻るといわれています。

だからこそ、手術のタイミングは重要です。

学校を卒業後に妊娠ができる環境を整え、妊娠の半年前に手術を行うのが最善だということです。

私は、子宮が使えるラストチャンスにかけて子どもが欲しいという希望を持ち続けたいと思っています。

年齢的にも、こうした経緯からもハイリスク妊娠となりますが、あと一年で卒業です。

看護学校なのに、子宮筋腫がある私に対して、実習先への迷惑をかけるということばかりで手術を強要し、

お腹が出ていると偏見的な言葉を掛けられ、屈辱的な思いをさせられ残念です。

私は、手術をしないことで、看護学校が続けられなくなるかも知れなくなりました・・・。

担当医は、実習できるよう証明書を出してくれました。

しかし、看護師資格を持つ教務の先生方がこのような対応を行うということが驚きでした。

3月36日に予定していた子宮筋腫核出術は中止になりました。



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コメント
--No title--

看護学校の先生が、なぜこうも無理解なのか不思議でなりません。
医療の現場に携わってる方たちなのに・・・・。
学校を続けられなくなるかも知れないなんて、ひどいですよ。

チルさん、ストレスで余計に体調を崩してませんか?
今はゆっくり心と体を休めて、また元気になってくださいね(^^)
by: ぺえた * 2010/03/23 20:32 * URL [ 編集] | page top↑
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