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裏白父子草
2023 / 12 / 30 ( Sat )

激動の2023(令和5)年も、あと2日となりました。
昨日も温かな冬晴れの一日となりました。
草取12
こちらは、只今、地域自治会の環境衛生係の視点から
感じた事を綴っている臨時のコーナーとなっています。
公園4
今、各地で話題となっている「桜の伐採」や「緑地保全」
といった問題に、私達の地域も直面しています。
これまでの経緯については記して来ていますので
半年間程を遡ってご覧頂ければと思います。

東京新聞 坂本龍一さんの手紙
今、私達の身近な問題でもあり同様の気持ちです。
公園4
今年、桜の老樹は空洞化し伐採となりましたが…
緑地は一度失ったら二度と取り戻せない…
近くで工場建設が行われており一層
緑地保全の大切さを痛感する今日この頃です。
伐採10
私達が守ろうとしている通称「公園」は
「市の空き地」という事らしいのですが…
枝垂桜2
近隣住民が長年、草取りや清掃をして
キレイに維持して来た事は確かです。
公園1
当自治会はアンケート調査を実施し
12月26日に顧問会議が行われ
アンケート集計結果が発表されました。
公園10
今、副会長さんが具合が悪い事もあり
歴代の会長経験のある顧問の方々の力が
今こそ必要です!!
公園2
お元気な方は、もう一息気力を振り絞って
地域文化の象徴とも拠点とも成り得る
この通称「公園」の美化活動への
お力添えをお願いします。
公園15
アンケートにて各人の意見は記載してもらったから
そうした意見と集計結果をまずは回覧して
全自治会員・近隣住民にも早く知らせて欲しいな~
公園21
通称「公園」には周辺民家の倒壊はなく
頭上に電線もなくハザードマップ上でも
地域内では安全が確保しやすい場所という事に
なっているわけですから避難場所向きです。
公園12
勿論、運動や花壇作りを楽しんだり
緑地で植物や昆虫の観察を楽しんだり
当自治会だけじゃなく、訪れる人々との
交流を楽しんだり…
公園10
(清掃日も、人々が集って交流の場となりました)
アンケートのコメント欄には…
青空市場、キッチンカー、移動販売車、移動図書館…
色んな希望が書き込まれていました。
いっぱい未来の希望が溢れてませんか?
草取15
市道の拡張工事、遺跡発掘工事、
それに伴う土壌の入れ替え、老朽ヵ所の修繕工事、
ベンチや健康遊具の設置…希望は色々~
市の「寄り添わない態度」に関しても意見がありました。
公園2
一つの自治会だけが利用するわけじゃないし
現状改善を呼び掛け活動の輪を広く地域連合まで…
大きな広い助け合いの輪を呼び掛け
市も住民と一緒に頑張って行こうという声や
「寄り添う市政」を促して行こうという声もあり…。
清掃デー
山間の小さな通称「公園」であっても
温暖化対策やSDGs推進が必要な今、
緑地保全は地球的な観点から
重要なのだと考えています。
清掃4
地域にとって、多目的に使える貴重な
緑地広場はあらゆる「予防」を担う場でもあります。
公園16
二十一世紀記念樹と石碑も建立されていて
てっきり「公園」なのだと思っていました…。
清掃22
こんな美しい場所を、簡単に放棄して
封鎖・売却への道を急いで選択してはならないと考え
自治会環境ボランティアを地域に募り
空白の期間も荒廃を防ぐ清掃活動を実施し
活動報告を当ブログにて記してきました。

第1回   第2回  第3回  第4回

第5回   第6回  第7回  第8回

第9回  第10回  第11回  第12回

第13回  第14回  第15回

当地域内の環境活動の情報の共有が
少しでも広がればと願って綴っています。

参考に → 健康と公園

     → フレイル予防

世界の気候変動カルタで遊んでみよう!

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

晴れている日は、時間を少しでも空けて
「広場」や通称「公園」の草取り作業をしています。
広場3
↓ヒメジョオン(姫紫苑)など多くの雑草が冬でも枯れず緑です。
草取1
冬は「ロゼットの状態」なのだそうです!
草取り用語を新たに知ってワクワクしちゃいました♪
草14
…冬の這うようなこの姿は「ロゼット」って言うんだぁ~
草取り作業から学ぶ知識もどんどん増えて面白いなぁ♪
はい、Repeat after me.
ロゼット ロゼット ロゼット・・・もう覚えましたね♪
※植物用語のロゼットは、
放射状や螺旋状の茎や葉の様子のこと。
冬越しの姿で、地面に葉をぺったりとつけている状態※

広場4
地球温暖化で気温は低くても地温が高いのか?
春の草がもうかなりの勢いで出て来ています。
霜2
特に西洋タンポポなどの外来種は、霜降り凍っても
陽射しで戻り花を咲かせ種を作り繁栄の一途…。
草取3
こちらは、「広場」でゴミ拾い&草取りで集まったもの。
さぁ あなたも 地上の星を集めましょう☆

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さて、第15回の環境ボランティア時に
参加者様より質問を頂きました。
当地域ではよく見掛ける草ですよね~
草1
タデ科 ギシギシ属の
「ギシギシ」という大型化する植物。
当地では、昭和後期までオカジュンサイと呼ばれ
出荷栽培もされていた食用・薬用(羊蹄根)の有用植物。
一応、「ギシギシ」は在来種です。
類似するヨーロッパ原産の「エゾギシギシ」や
「アレチギシギシ」など外来種も多く侵入していて
容易に交雑し交雑種が増えてしまっていて
素人には見分けは難しいそうです。
なので、当地に生えているものも、
在来種なのか外来種なのか交雑種なのか
私には見分けられません。

在来種のギシギシは葉脈が淡黄緑色が主。
エゾギシギシの葉脈は暗赤色なものが多いそうだけど
そうでないものもあるようで…
花穂が寄り添うように立ちギュウギュウに
密生しているのが在来種の特徴なのだとか…

来年はギシギシに注目して観察してみましょう♪

根茎が切れると再生しますので
根を掘り上げない限りは根絶するのは難しいんです。
除草時には、とことん根を掘り抜いて頂きたいゎ!
草5
皆さん よろしくて?
水脈に沿って群生しやすいため地下水位を知る
指標植物の一つになっています。
どうりで…リバーサイド地域だから多いのね~
交雑種はシュウサンが多く、食用・薬用にならないそう
だから注意して下さいね。
草2
少し細長く波打たない葉の「アレチギシギシ」かと
思われる植物も「広場」に生えています。
アレチギシギシはヨーロッパ原産の外来種。
他のギシギシとの違い枝が出て来ます。
花穂にばらけて着く結実は赤褐色。
ロゼットの状態の今は、ホウレンソウみたいな感じ?

葉が細長いギシギシの仲間は他にもあります。
先の朝ドラ「らんまん」熱から語りますと
葉が細長く波打っている「ナガバギシギシ」は
1891年頃、牧野富太郎博士が採取し
命名した植物だそうです。
ヨーロッパ原産でこの種だけ
他のギシギシ達と葉の基部の形が違うそうです。
(他は心形、ナガバの基部は楔形)

ギシギシ属…恐るべし!
実は見分けるの難しい植物なんですねぇ。
良い質問を有難うございます♪

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そして、もう一種…
通称「公園」の奥の二つのベンチの足元や
「広場」のハウス周辺に群生していた植物です。
昨冬も「広場」で大群生の草取り作業に励み
ずっと、知りたかった雑草の一つでした。
草13
北アメリカ原産 キク科 チチコグサモドキ属
「ウラジロチチコグサ(裏白父子草)」という植物。
父子草・母子草の仲間は毛で被われ
グレーがかった淡い緑色に見えますが
このウラジロチチコグサは、葉の表が無毛で鮮艶な緑色。
葉の裏は白色。葉は先端が太くなる形。
この表裏の色のコントラストが特徴で見分けやすい!
草12
カラッとして千切れにくい強い茎葉な印象。

図書館で借りた図鑑
「帰化&外来植物950種 見分け方マニュアル」
秀和システム 発行 によりますと
「ウラジロチチコグサは、
草原を駆け抜ける炎がごとく蔓延する。
チチコグサの仲間は、
たいていが目にも留まらぬ地味さで
注目されることもなかったが、
近年の外来種の快進撃でおおいに
注意を払われるようになった…
…根張りが強く、除草も手間がかかる。
短い葡萄枝を出して根を下ろす小技も
披露するので、丁寧な駆除を要する。
発見次第、速やかに退去を願うのがよい。
この仲間は外来種同士で自然交雑する。
中間的な形態をもつ個体が決して少なくないので
かなり悩まされることになる。」
と記されており、冬のロゼットのうちに取っておきたい
外来植物の一つである事がわかりました。
1970年代前半頃、北アメリカから渡来したようですが
凄まじく関東地方以西で広がりを見せ山間の
当地でも数多く生えています。
草9
よく似ているチチコグサ(チチコグサ属)は
在来種なんですが、外来種の勢いに負けて減少中。
ぜひ、通称「公園」でも保護したい♪
ただ、撮影したこの草が、チチコグサかどうかは
花が咲いてみないと、わからない。
花がてっぺんに集まって咲けば在来種。
花が茎に段々に咲けば外来種。
花期は5~10月と長いので要観察となります。
刈られないように一ヵ所を囲っておかないとですね…
草15
で…結晶のように可愛らしくまだ極小の
地面にへばりつくこのロゼット達も
北アメリカ原産の外来種だと思われますのょ。
だけど、育ってみなきゃ、それが何なのか不明。
ウラジロチチコグサ
チチコグサモドキ
ウスベニチチコグサ
タチチチコグサ
どんな花が咲くのかで、見分けられるでしょうか…

在来種の父子草を守るためにも
外来種とハッキリわかる裏白父子草のロゼット、
茎に段々に花が咲くものは、除去するとしよう。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

草3
北アメリカ原産 フウロソウ科 フウロソウ属
「アメリカフウロ」です。
冬はロゼットの状態で、葉の縁が赤紫色のものもあります。
1932年京都府で初報告の外来種。
ゲラニウム類は園芸王国イギリスでも格別な
賞賛を浴びるため日本にも盛んに導入され
野生化したもので葉の形や花の雰囲気で識別されます。
開花期は3~6月頃で淡桃色から白っぽい色で
5弁で可憐な花を咲かせます。
中国の漢方では、下痢やリウマチによる関節炎などの
治療に使われています。
近年は、B型肝炎ウイルスを抑制する作用など
各種利用の研究が進められている植物です。
同じフウロソウ科の在来種としては
「ゲンノショウコ」があります。
民間薬草として目立った副作用がなく
今も広く愛用されています。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

裏門通路側に多く生えていたのが
ヨーロッパ原産 有史前帰化植物 イネ科
イチゴツナギ属 「スズメノカタビラ」の仲間です。
草10
全世界に広く分布する雑草ですが
生態が自由自在で分類学上も
混乱の途上にあるようです。

①地上茎から発根しないものが「スズメノカタビラ」

②地上茎の節から発根するものは、
「ツルスズメノカタビラ」
①と②の小穂全体がやや黄色がかる傾向

③地上茎から発芽し、小穂全体の緑が濃いものは
「アオスズメノカタビラ」

②と③は草刈りして断片が残るだけで殖える
厄介な害草として嫌われる帰化植物です。
清掃10
通称「公園」裏門通路に生えて来たのは
「ツルスズメノカタビラ」と
「アオスズメノカタビラ」両方か…と思われます。
3~6月には花穂が出るとされますが
12月に…もう既に花穂が出ている個体もあり
温暖化の影響か季節を刻まず生育は暴走化!

種子繁殖しますが刈り取った地上部を放置しても
そこから再生する脅威の生命力なので
刈り取り後の始末も要注意ですね。

「イネ科は頑固で厄介」という印象ですよね
小さな芽を丁寧に抜く根気の作業を
いつもどうも有難うございます。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

草取りのボランティア作業も
雑草学をかなり学んで実施中です。
草を知ろうとするのは、とても難しく大変ですょ。
草取りボランティア活動の回を重ねる毎に
これは、かなり奥が深く難しい学問に
足を踏み入れたと、雑草との出会いに
調べれば調べる程、ドキドキ・ワクワクする事が
一杯出て来ます。
図書館で草の図鑑、借りまくりです。

ただ、草取り作業をしているだけじゃない
環境ボランティアです。
新年からは、もっと多くの参加者が増えると
嬉しいです。
ぜひ、一緒に地域の自然を学び、美化活動しましょう。

いや~ 雑草学って 本当に面白いですねっ♪
それでは サイナラ サイナラ サイナラ~

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

…おまけにもう一点…
ゴミ拾2
「広場」とその近くの県道で拾ったゴミ。
タバコやライターのポイ捨ては山火事ハイリスク!
農業マルチ、防草シート、絨毯の欠片?
犬散歩の度に年中ゴミ拾っているのに
こうしてゴミが散らかっているんですよね~
ゴミ拾1
特に毎朝のように、歩道にポイ捨てされている
飴袋とタバコ、パン袋などの食物の袋ゴミ…
マイクロプラスチック汚染は止まらない!!
子ども達がSDGs学んでいる時代に
大人がポイ捨て続けている現状はガッカリですね。

自治会の環境衛生役員の任期は2年。
あと約3ヶ月で終わります。
解釈と活動を広げ自分なりに出来る範囲で
地域の環境美化活動を実施してきました。
…どんどんフレイル化しちゃいそうな
地域の方々のマイナス思考を払拭したいっすね~
公園7
「社会活動」はフレイル予防の3本柱の一つ。
地域のボランティア清掃活動にも参加しませんか?
新年から、始めてみませんか?
幼き日の想い出が蘇るこの場所に集いましょう♪

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

※追記はこれまで通り「犬・猫兄弟会」の
 皆様に向けたブログです。

こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
どうぶつ基金バナー200x40 (2)

条例
☆放し飼い・脱走による
放浪が絶対にないよう
十分に気を付けて下さいね

気候変動で今までとは違う厳しい環境となりました。
冬の寒さから老犬の命を守る工夫をお願いします。

地球沸騰化、小氷河期などと言われている
「夏暑く、冬寒い」温度差が極端になりつつある
環境異変が進行中です。
従来とは違う思考・行動の変容が必要です。

もの言えぬ「家族」の辛さや想いを察し
居心地良い環境の提供に努めましょう。
勿論、愛犬にその事を伝え協力してもらえるよう
コミュニケーション術の研究も頑張って下さい。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

犬と人々との絆を描くアニメが放送中です。
詳しくはこちらへ → ドッグシグナル 

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

山間の早朝、玄関の温度計はー7℃とか…
かなりの冷え込みで氷柱(つらら)も出来ています。
氷柱1
凍てつく草叢は真っ白な霜に包まれ別世界。
それでも朝陽が昇れば一機に溶けて温まる♪
シロ5
何度も、もうダメか…と思う瞬間があったけれど
何れも願う力が勝ったのか?
庭4
奇跡的な回復が叶って考えられない程
元気な姿で庭を走り回るシロ母さんです。
庭2
食欲モリモリ、楽しそうに走れてヨカッタ ヨカッタ…
シロ6
このままイイ調子で新年を迎えてね~
庭3
何度も走り込み慣れの動作を覚え込む
自己リハビリに励んでいる賢いシロちゃん。
庭5
狭い庭を右往左往してマス。
シロ3
お散歩も全盛期に近い距離に戻って来ています。
シロ1
筋力低下を防ぐためにも、歩かないとね…
複数回襲った前庭神経障害で平衡感覚が
とりにくくなってはいますが、リハビリ努力で
それを感じさせない程、颯爽とカッコヨイ歩みを
維持しています。
放浪していた若犬の頃に事故に遭ったのか?
右後足に麻痺があるのに、この克服は凄いですょ。
クウ5
前庭神経障害後遺症で前肢の運動障害が
強まって歩行が難しくなって来ている
娘のクウちゃんも支えられながら
一生懸命に歩いています。
低下していた食欲も盛り返して来たそうです。
どこか炎症しているのか?痛むのか?
抗生剤を内服すると、少し活気付くそうで
昨日も、受診し一日おきの内服となったそうです。
クウ1
持病に甲状腺異常があり、長きに亘り治療して頂き
費用も介助も大変そうですが、ママさんから
愚痴を聞いた事は一度もなく、愛護の精神を貫いて
頑張って下さり感謝・感謝です。

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

コロ1
朝はパパさん、夕はママさんにしっかりと
お散歩に連れて行ってもらっているコロ介くん。
先日の夕散歩時、日没後一瞬の夕空が美しく
思わず声を掛けてしまいました♪
夕焼1
その時、一緒に観た空です。
コロ2
山間の日暮れは早く、日没後はすぐ暗くなります。
急ぎ足のお散歩…呼び止めてゴメンね♪
「いってらっしゃーい」と手を振って見送る空もまた
大切な愛犬との想い出の1ページとなります。
夕焼2
山間の寒く厳しい冬…木々のシルエット…
物寂しく何も無いように思われる田舎暮らしだけど
この環境ならではの大自然が描く美に感動する
偶然の機会には恵まれています。
鉄塔1
空はどれだけ眺めてもタダだから楽しまなきゃネ~

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

2007年12月31日に開設したこのブログ。
今日で16年目が終わり明日から17年目に入ります。
主人公のハッピーは一昨年、突然の病で
逝ってしまいましたが、シロ母さんと
可愛い子犬ちゃん達の営みがまだまだ綴れて幸せ。
恒例の訪問ができていないお家もあり
本当に申し訳ございません。
「継続は力なり」 「諦めなければ願いに近付ける」
まぁプラス思考で、想像力を逞しくして願い続け
希望に向かって動き続ける…そんな心持ちで
生きている私でゴザイマス。
草取5
今年のクリスマスは、草取り作業をして
とても地味な喜びに浸っていたわけですが
夜のテレビで、「ショーシャンクの空に」という
映画を観ました。
アカデミー賞7部門ものノミネート作品で
スティーブン・キングの中編小説
「刑務所のリタ・ヘイワーズ」を映画化したものです。
実は以前にも途中の極一部を観た事があったのですが
全編観たのは今回が初めてでした。
Xmasに冤罪・刑務所・脱獄…という
地味な内容の映画だな~と思ったけれど
厳しい時勢の今だからこそ、逆境をも跳ね返す
自分の信念を持って進み続ける事の大切さ
を改めて考えさせられ心にエネルギーをもらったような
感動がありました。

あとは水曜の深夜に観ていたドラマ
「君にとどけ」が最終回を迎えました。
いや~清々しくてヨカッタ ヨカッタ。

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

生きて行くって、自分が願う方に向かって
出来得る事を考えて、とにかくやり尽くして進む…
そんな工程の繰り返しなんだよね…
皆に等しく、人生は一度きり。命は一つ。
その命を燃やすために他を殺して食べているわけで
漫然と生きてちゃ申し訳ないから
あれこれ自分なりに頑張れる事はやっておきたいなとか…
年末の慌ただしさに抗いながらマイペースを貫いて
本日、今年最後のブログを記しました。
ケーキ1
16年間 ご覧頂いている方、どうもありがとう。
明日からの17年目も目前の日常を綴って行きます。
それでは よいお年をお迎え下さい。
ごきげんよう




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