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青空の下でロゼット観察
2024 / 01 / 05 ( Fri )
お変わりありませんか?
こちらは、只今、地域自治会の環境衛生係の視点から
感じた事を綴っている臨時のコーナーとなっています。
公園1

東京新聞 坂本龍一さんの手紙
今、私達の身近な問題でもあり同様の気持ちです。
緑地は一度失ったら二度と取り戻せない…
公園3
そして、先に実施したアンケートでも、
通称「公園」を避難場所として利用したいと答えた人が
多かった事もあり、この場所を震災時の屋外避難場所として
利用できるように、まずは地域自治会で手入れを始めて
利用しやすいようにして行こうという話で
まとまるかまとまらないか…といった所です。
公園2
大地震時は待ったなしの避難を余儀なくされます。
通称「公園」が、誰も手入れをせずに荒廃するのを防ぎ
万一の時に一人でも多くの命が救える場所として
使えるよう準備はしておきたいと考え
環境ボランティアが、昨年中7ヵ月間に15回の
清掃(草取り・草刈り)活動を行いました。
現在は、枯草丈も短めとなっており、丁寧な手作業を
重ねた事から地面が見える所もあり
車椅子や杖使用の人も避難可能となっています。
公園14
これまでの経緯については繰り返し記しています。
遡ってご覧頂ければと思います。

~☆~ ✿☆ ✿~☆~✿ ☆✿ ~☆~

さて、令和6年1月4日(木) 午後2時~日暮れまで
年始めの草取りボランティア個活動を実施しました。
冬は多くの雑草がロゼット状態となっていて、
そのロゼットの観察をし、「草取り学」を深めながらの
楽しい時間を過ごしました。
清掃1
通称「公園」の昼前から日暮れ前までは陽当たり良好♪
晴れた日は、陽射し浴びて温かくビタミンD不足も解消。
清掃4
キラキラ陽光に輝く地上の星「ロゼット」コレクション
冬季ならではのロゼット状態の雑草観察の
おもしろさを共有して欲しいと願って記します♪

裏門通路に蔓延っている草から…
前回の復習から開始としましょう。
年明け早々、もういっぱい穂が出ているんですょ…
草5
①ツルスズメノカタビラ(イネ科 イナゴツナギ属)
ヨーロッパ原産の帰化植物。
種内変異が多く地域ごとに形を変える。
小穂からの種子でも殖え、
刈り取っても地上茎の節から根を下ろし再生する。
(地上茎の節から根が出て来ないのが
有史前帰化種のスズメのカタビラ)
小穂はやや黄色がかる。
②アオスズメノカタビラ(帰化種)
小穂全体的に緑が濃いのが特徴。
地上部の断片だけで殖える生命力の強さは堅持。

近年、道端などで見かけるものは
ほとんどがツルスズメノカタビラか
アオスズメノカタビラであると言われている。
…イネ科の雑草は頑固で厄介な印象ですな~

②オランダミミナグサ(ナデシコ科 ミミナグサ属)
ヨーロッパ原産の越年生で明治末期に渡来し
今では全国に勢力拡大。
草5
晩春に枯れ秋に発芽し越冬する。
凍てつく冬の寒さにめっぽう強い雑草である。
草取りも冬季が勝負ってとこですかね~

草6
③キツネアザミ(キク科キツネアザミ属)
古代に農耕に伴って渡来。
日本(本州以南)、中国、朝鮮半島、インド、オーストラリア
などに分布している。
アザミに似ているがアザミの仲間ではない。
羽状の葉裏には白い毛が生えている。
秋に芽生えロゼットで冬を越す。
当地でも大群生を形成し丈高で除草に手間取る程となるので
冬のうちにロゼットを摘み取りたいですね。

このロゼットも気になっていたんですょ…
草7
④ミチタネツケバナ(アブラナ科 タネツケバナ属)
ヨーロッパ、東アジア原産、1992年に識別された
比較的新しい帰化植物。越年生。
1970年頃には既に帰化していたと推測され
1990根代から驚異的な速度で勢力拡大。
花期にも根生葉があり、先端の葉に丸みがあり
葉の縁にも丸みがある。
暗色をおびているものが多い。
草23
並び生えるこの両者は葉形や色が違いますが
先端の葉が他の葉とほぼ同じ大きさのものも
ミチタネツケバナとされる図鑑もあり、よくわからない。
どちらもミチタネツケバナ(外来種)なのかな?

まぁ、交雑種もあるだろうし、在来種であっても
種子の豆鉄砲様の飛散は目に入ったりして
危険でストレス大なのでロゼットのうちに草取りしたいかな…

若葉は生食で辛味あり美味。茹でても美味しい。
草摘み時にツーンとした辛い香りがします。
クレソンより美味らしいのでお試しあ~れ♪

草8
⑤セイヨウタンポポ(キク科 タンポポ属)
ヨーロッパ原産、多年生。
根を抜かない限りは地上部を刈っても再生する。
1904年に北海道で初報告。
花粉を受粉しなくても結実する。
開花が始まる頃には既に種子の形成が始まっている。
花粉は他の種族に受粉して雑種をこさえて殖える。
開花期はほぼ通年であり種子を飛ばし続けている。
原産地ヨーロッパでは1000種を超える種族分類があり
日本に帰化したものは、在来種たちと国際結婚を
熱心に進め、そこら中、雑種だらけになった。
在来種も変異が多くなってしまった。
総苞外片が反り返っているのが外来種である。
通称「公園」内は現在、外来種しか見られない。
霜2
・・・どうりで殖えてるはずだ!
草取12
西洋蒲公英の驚異的な繁殖力を学ぶと
草取り意欲バンバン湧きませんか~?
ロゼットは取り放題!!

草9
⑥ユウゲショウ(アカバナ科 マツヨイグサ属)
南北アメリカ原産 明治時代に渡来し今では
勢力を爆発的に拡大している。
鑑賞用として入って来た事もあり、濃桃色の花は愛され
除草されにくい。元々新大陸アメリカにだけあった
マツヨイグサ属だが人が運んで世界中に帰化が広がった。
生物多様性の維持が問題となっている。
花は美しいが害虫や病気の温床になりやすいため
秋冬のロゼットのうちに防徐の対策を取りたい。
花壇3
裏門近くの花壇内には、葉に切れ込みがあるが
類似する⑦ヒルザキツキミソウあり。
花が美しいので、0円花壇の中に移し
観賞用として整備しました。

草11
⑧オニノゲシ(キク科 ノゲシ属) 1年~越年生。
ヨーロッパ原産で明治時代に渡来した帰化植物。
茎の中は空洞で白い乳液が出る。
葉の縁のトゲは鋭く、触ると痛い。

帰化植物の特性の一つは原産地を離れ新たな土地で
大量の種子を撒き短期間に個体を急増させること。
さらに気温が高ければ、いつでも花を咲かせ実をつける。

ノゲシとオニノゲシとの交雑種「アノノゲシ」は
種子が出来ない。


それから…前回も記したのですが復習を…

奥の二つのベンチの足元付近に群生していて
だいぶ除去したのですが、まだまだあります。
草17
⑨ウラジロチチコグサ(キク科 チチコグサモドキ属)
南北(熱帯)アメリカ原産 1年~越年生。
葉の表は緑、裏は白い。
1970年代前半頃に渡来し、近年は爆発的に増殖。
根張りが強く葡萄枝を出して根を下ろし殖える。
この仲間は外来種同士で自然交雑もするため
中間的な個体も多く存在している。
一度でも繁茂すると除草には長くかかるため
冬のロゼットのうちに取り除くのがよいでしょう。
草14
通称「公園」内にも「広場」にも群生していて
大分、手作業で根から取り除いてはいますが
まだまだ沢山観られます。
独特の存在感があり、すぐに見分けられる草なので
覚えてロゼットのうちに摘んでしまいましょう。

草19
⑩オオイヌノフグリ(オオバコ科 クワガタソウ属)
越年生。 1884年東京都で初報告。
ヨーロッパ原産で明治時代に渡来し日本全土に帰化。
英名 Speed well (=勢いよく殖える)の通り
土壌を選ばず殖え、凍る冬も若葉を茂らせる。
外来種は交雑し花色は、コバルトブルー、空色、白など
色彩変異が生じている。
絶滅危惧種となっている在来のイヌフグリの花は
桃色のみで色彩変異は見られない。
外来種のオオイヌノフグリは真夏を除き
通年開花し結実している。
虫媒花だが、虫が来なければ自分で受粉して
結実する。繁殖力は強いが根張りは弱い。
しばしば宿主とする病害虫がつき、問題視される。
…1月ですが、花咲いてますねぇ。

草20
⑪ナズナ (アブラナ科 ナズナ属)
春の七草の一つ。1~越年生。
果実の形が三味線のバチに似ている事から
ペンペングサという別名がある。
「ナズナ」は在来種で果実はほぼ正三角形である。
草むらに混在して、ヨーロッパ原産の「ホソミナズナ」
という外来種も殖えており、果実は細長い二等辺三角形である。

在来種と外来種を果実の形から注意深く観察し草取りしたい。

「ナズナ」は927年延喜式で作物として献上された記録が残る。
江戸時代初期までは畑地で栽培されていた古典野菜であり
かつては、食用・薬用として重宝されていた。

ナズナは止血薬(消炎・抗菌・止血・鎮痛作用)、
ビタミン、ミネラルが欠乏しがちな冬でも補給でき、
感染症に対する抵抗力を維持するのに役立った。

ロゼット状態の葉も美味ですが、
根はゴボウのような香で、味と歯ごたえもゴボウのようで
出汁もでて美味なのだそう。

同様に世界でも欧米諸国やアジア圏などで大量の種が
販売され栽培されて来た。
ヨーロッパのハーブ図鑑で「ナズナ」と紹介されているのは
「ホソミナズナ」である。
世界各地に適応し、帰化しているため、日本国内で観られる
ナズナの一部は、帰化植物のホソミナズナの可能性が高い。

ホソミナズナが気付かれたのは1994年。
以降、瞬く間に広がり、各地で観察されている。
暖地では、ほぼ通年開花・結実する。

ヨーロッパに広く分布しているホソミナズナは
食用・薬用のハーブとして海外でも活躍している。
食用には葉と根を使いミネラル類、ビタミン類、
リノレン酸、ω3脂肪酸など補給。

薬用には全草を用いて、止血・消炎作用のある傷薬、
糖尿病や癌を改善する目的でも使用されて来た。
草17
…というわけで当地で今結実している
果実の三角形の辺の長さを確認しました。
…正三角形でした♪ やっと在来種に会えました♪

1988年にはルベラナズナが初報告された。
ルベラナズナの果実は正三角形に近いが
両辺がカーブを描く形である。

…いやぁ、「ナズナ」一つとっても奥が深いのね~…
世界史に絡む壮大な物語が秘められた「雑草学」って
スゴイ!!調べれば調べる程、面白いですねぇ♪

さて、次は…群生し黄色い花が咲いていますょ。
草21
⑫イヌガラシ(アブラナ科 イヌガラシ属)
多年生の在来種。
イヌガラシの仲間には3種の在来種があるが
帰化種との交雑も盛んで変異を積極的に続ける。

交雑を繰り返したあげく元の種に戻るという
「戻し交雑」も知られる。

在来種と帰化種との交雑種だらけとなっており
どれも似ているが微妙に違い中間的な姿のものが
多くなっている。

在来種としては
イヌガラシ、ミチバタガラシ、スカシタゴボウの三種。

学んで、よ~く観てみよう…
草22
日本全土、朝鮮半島、中国、インドなどに分布する
在来種の「イヌガラシ」でしょう。
草24
羽状の葉のロゼットが素敵ですね~




↓は向かって左上がフランスギク、
   向かって右下がヨメナの仲間です。
草23
⑬ヨメナの仲間(キク科 シオン属)
頑固な根が張っている多年生。
通称「公園」内にはユウガギクらしき野菊が
咲いていたので、仲間の植物かな~と推測。
草22
ヨメナの仲間は見た目ではわからないんですよね~
ましてやロゼット状態で見分けはムリ…。
ヨメナ、カントウヨメナ、ユウガギクは
在来種とされていますが…

在来種とされているヨメナやユウガギクですが
染色体や形態研究が進み、
外来種との交雑種が起源の可能性も出て来ており、
ルーツも疑わしくなって来ているそう。

ユウガギク自身が多型で変化に富み識別は難しい。

ヨメナは万葉集ではウハギの名で登場し
古くから菜摘み草として知られ、
若葉は特有の香りがあり菜飯やあえもの、
油炒め、天ぷら、汁の実など山菜として
親しまれて来た植物である。

キク科の雑草も根張りが強いんですよね…
ロゼット状態で観るとこれと葉の形が似ているのが
フランスギクです。葉色は全然違い濃緑ですが…
園芸種のキクたちは、栽培地から逸出し
殖え広がることがしばしばあるようで…
通称「公園」内の勢力拡大は猛烈に進行中!

草32
⑭フランスギク (キク科 フランスギク属)
ヨーロッパ原産の多年生。
地中海沿岸地域で広く自生。
園芸種として導入され、江戸末期頃渡来した。
通称「マーガレット」として親しまれ植栽中なのか
逸出し帰化しているのか判りにくく野生化が進行中。
我が国ではマーガレットはモクシュンギクを指し
「フランスギク」はマーガレットではない。
花は見応えがあり、逸出・帰化の外来種であっても
群生し咲き誇り花壇のようになるため
刈られにくい現状が勢力拡大に繋がっている。
凍える冬もロゼットの葉は深緑色で光沢がある。

通称「公園」への侵入頻度は高く、ある程度は
取り除いた方がよいレベルに殖え過ぎているので
一部残し、逸出拡散したロゼットは除去しましょう。

草26
⑮ハルジオン (キク科 ムカシヨモギ属)
北アメリカ原産 1~多年生・越年生
1920年頃園芸植物として渡来、
大正時代に東京の小石川植物園から逸出し
北海道~九州に帰化した。
花期は春~夏。糸状の花弁は淡紅色~白。
茎は中空、葉は基部が茎を抱く。
蕾が下を向く、花時に地際の葉が残っている。
若葉は食用可。
地上部を刈り取っても根が残ると再生する事がある。

ハルジオンの仲間は、どれも似ているが生態は違う。

夏~秋が花期のヒメジョオンとは特によく似ているので
ヒメジョオンとハルジオンの違いを記しておきましょう。
(何度も記せば自分が覚えるから…なんだけどね)

⑯ヒメジョオンも北アメリカ原産。
1~越年生であり、無融合性生殖を活発に行う。
(花粉を受粉しなくても結実する事ができるので
放置するといくらでも殖える)
両種は、侵入すると、根から化学物質を出し
他の植物を制圧し群生する。

…そう、脅威の生命力なわけで放置禁物ネ!
草15
通称「公園」にいっぱーいあるこのロゼット…
もしかしたら姫女苑なのかな?
キク科である事はわかるけど、わからない植物。

ヒメジョオンは江戸時代に鑑賞用として
導入されたものが逸出し日本全土に帰化した。
花は白~淡紫色、花時に地際の葉は枯れ無くなる。
葉の基部は茎を抱かない。
茎は中身が詰まっている。
現在、温暖化が進み両者の花期が重なって来ている。

通称「公園」や広場」に群生している
冬のロゼットの中にキク科と思われるものが
多数観られますが、未だ私の学習が追い付かず
よくわからない植物だらけです

何れにしろ、この仲間は、繁殖力旺盛で
多種を制圧して殖えるハルジオン&ヒメジョオンは
厄介な外来種。
夏季に向けて物凄く草茫々となる当地、
ロゼットのうちに根から堀り上げ抜き取りましょう。

どうです?
「草取り作業」って奥が深いんですょ~

通称「公園」も「広場」も世界中から旅をして来た
植物達が、集っているんですよね…
とっても壮大な進化の旅と歴史を辿りながらの
「草取り学」、「環境ボランティア」なわけです。

震災時屋外避難場所の整備も兼ね
地域のために、自分達のために…
この通称「公園」をキレイに手入れして行きましょう。

一人でも多くの人が、参加して下さると嬉しいです。

アンケートでは6割超で「必要」の声あり、新年からは
まずは、当自治会が動き出し、
この場所の価値を高めて行きたい♪

前向きに期待感を持って進めて行きたい。
共動・協働で、面白い展開が見えて来るはずさ♪

地域の自然環境と向き合う大切な時間…
有意義に学びながら進めて行きましょう。

春の七草の一つ「ナズナ」でさえも
今、外来種が大繁栄している時代となりました。
当地にも混在しているかも知れません。

温暖化で通年開花となりましたので
種子が正三角形(在来種)か二等辺三角形(外来種)か
よ~く観察してみて下さいね♪
草20
これは在来種のようです…

単なる「草取り」じゃなく、壮大な学びがあります。
まだまだ いっぱい書きたいけどタイムリミット。

では また。
※追記はこれまで通り「犬・猫兄弟会」の
 皆様に向けたブログです。

こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
どうぶつ基金バナー200x40 (2)


2024年もどうぞよろしくお願いします。
犬・猫兄弟会の赤い糸のご縁は13年目となります。
笑顔を交わし互いを想い合って過ごして行きましょう♪
条例
☆放し飼い・脱走による
放浪が絶対にないよう
十分に気を付けて下さいね

気候変動で今までとは違う厳しい環境となりました。
冬の寒さから老犬の命を守る工夫をお願いします。

地球沸騰化、小氷河期などと言われている
「夏暑く、冬寒い」温度差が極端になりつつある
環境異変が進行中です。
従来とは違う思考・行動の変容が必要です。

もの言えぬ「家族」の辛さや想いを察し
居心地良い環境の提供に努めましょう。
勿論、愛犬にその事を伝え協力してもらえるよう
コミュニケーション術の研究も頑張って下さい。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

犬と人々との絆を描くアニメが放送中です。
お正月は1~10話再放送されました♪
詳しくはこちらへ → ドッグシグナル 

11話放送は7日(日)です。
飼い主ができると思えば愛犬はできる!
愛犬へのコミュニケーション術も磨き
飼い主の想いを伝える努力を続けましょう。

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

クウ1
歩行障害が起こり、立位さえも時に崩れ
倒れ込む状態となりながらも、支えられて
毎日お散歩しているクウちゃんです。
メイ1
一歩違いでメイちゃんにも会いました。
メイ2
今年もよろしくね♪
クリスマスにシャンプーして真っ白になって
新年を迎えました。
大掃除したらハッピーのために買ったブラシ(新品)が
出て来たので、メイちゃんに贈りました。
(短毛犬用だから…)
メイ3
ハッちゃんの分まで、ブラシをかけてもらってね~

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

通称「公園」に少しづつ遊びに来てくれる人や犬が
増えて来て、草取りしてヨカッタな~と思います。
モコ1
モコちゃん ありがとう♪
清掃5
昼過ぎからの陽射しが温かく、草取りが楽しい♪
図書1
ヤバイ…小宇宙というか沼にハマったというか
雑草への知の渇望が溢れ出て止まらなくなってきたゎ。
雑草の分類は未だ混乱していて定まっていなくて
図鑑によって~属が違っていたり…
交雑が進んで、どんどん変貌を遂げている種もあり
「この草は何という名?」という小さな疑問さえも
なかなか探せなくて、複数の図鑑で同種を引いて
読み比べて…とか、まだまだ時間ばかりが過ぎてしまって
雑草を知ろうとする作業は難しく感じてます。

持っているのは小さな図鑑一冊だけなので
図書館で借りられるのは有難いです。

ロゼット状態を見分ける図鑑ってないのかしら…
次回の清掃日には、ロゼット観察会もしたいな~

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

畑2
遊び心で虹形にノラボウ栽培中。
畑3
未だ一本も収穫できていない赤大根の畑。
もう寒過ぎて根が太りそうもないですが…
畑7
草取りしたら畑に撒いて循環利用しています。
陽射し浴び、輝く野菜達の姿を見るだけでも
癒されて幸せな気持ちになります。
畑8
サニーレタスは寒さに強く作りやすいです。
紅く燃えるように波打つ葉が美しいですな~
畑10
青梗菜は採れたど~
久し振りに収穫に結び付き大満足です♪
私は自己肯定感の塊ですから、些細な事でも
嬉しかったり充実感が得られたりしちゃいます。
青空1
世界有数の青空じゃ~ないですかっ?
澄み渡る青空はこの地域の宝です。
鉄塔1
進めようSDGs。未来のために…

それでは ごきげんよう
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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

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