fc2ブログ
マイペースに続けよう
2024 / 01 / 09 ( Tue )

おはようございます。
小正月も終わり、いよいよ新年も本格始動ですね。
感染症が流行する冬季、感染症対策をしっかりして
元気にお過ごし下さい。
枝垂桜2

東京新聞 坂本龍一さんの手紙
心に沁みますね…
今、私達の身近な問題でもあり同様の気持ちです。
緑地は一度失ったら、もう二度と戻らない…。
伐採10
令和六年は元旦から、大震災や
環境異変で迫り来る天災に対して
どう生きて行くのか考えさせられました。
清掃18
当地でも震災時の屋外避難場所について
確保・整備を進めたいと願って
荒廃化していた通称「公園」の再利用に向けて
ボランティア清掃を実施するなど動き出していたので、
方向性間違っていなかったなと思いました。
公園6
繰り返す余震に屋内には入れない状況が続く…
そんな震災発生後しばらくをしのぐ屋外への一時避難と
そこに集う人々と始める救援・救護の活動の場所。
公園11
きっと、今年の正月は皆がリアルに…
そうした事態となった場合の事を考えられたと思います。
清掃デー
日頃から手入れをして使い勝手のよい場所に
して、もしもの時に備えましょう。
集い共働する経験を持つ事で、地域交流も深まり
緊急時も連携よく協力して動けるようになるでしょう。
積み重ねる作業で育つご近所さんとの信頼関係が
命を救う活動にも繋がって行くと考えます。
単なる草取り作業じゃなくて、環境保全・地域美化は
街作りや防災にも役立つ有意義な活動。
清掃20
だから、諦めず新たな年も地域の皆様に呼び掛けます。

「市の空き地」であっても私達にとっては長らく
通称「公園」だったこの親しみある場所を
地域で手入れして利用価値を高めて行きましょう。

地域環境ボランティアへのご参加を
心よりお待ちしております。
それぞれが少しづつ、ここで出来る事をすれば
万一の時、命を守る場所と成り得るので
手放さず整備して行きましょうょ~

《令和5年の活動報告はこちら↓》
公園2
第1回   第2回  第3回  第4回

第5回   第6回  第7回  第8回

第9回  第10回  第11回  第12回

第13回  第14回  第15回

当地域内の環境活動の情報の共有が
少しでも広がればと願って綴っています。

参考に → 健康と公園

     → フレイル予防

世界の気候変動カルタで遊んでみよう!

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

草取り作業を続けていたら、
草への知の探究が高まってしまいました。

今、自分が抜いている草は何という草なのだろう?
どこからやってきたんだろう?
素朴な疑問が沸々と湧いてきまして
マイペースに「草取り学」をしているところです。

今回は地域の「広場」で気になった雑草です。
草1
①ヒメオドリコソウ(シソ科 オドリコソウ属)
「広場」にも通称「公園」にも緑々と茂っています!
近年、当地でも非常に多く群生が目立つようになりました。

ヨーロッパ原産の外来種。越年生。
日本全土、東アジア、北アメリカなどに帰化している。
1893年に東京で初報告以来、爆発的に増殖している
比較的新しい外来種である。

さらに1992年、横浜市で報告された
「モミジバヒメオドリコソウ」もヨーロッパでは
普通に見られる外来種であるが知名度が低く
識別できる人が少ない新しい外来種である。
ヒメオドリコソウの変異種とか
ヒメオドリコソウとホトケノザとの交雑種とか
まだ推察の段階で謎が多い植物である。

当地に沢山生えているヒメオドリコソウは
春になると小さな淡いピンクの花を咲かせる。
凍る冬季も葉を茂らせている。
多種を制圧する優れた能力があるらしく
競争が熾烈な野辺でも大群落を維持できる。
自家受粉もでき、よく種子をつける。
アリが好むエライオソームが含まれており
アリによって種が遠くへ運ばれ増殖地拡大中。
雑草1
長い冬眠後の野辺の生き物たちに
甘い蜜をご馳走する役割を果たし
害虫も呼ぶので草取りの対象となります。

40年程前は、当地の河川敷など身近な所でも
在来種のオドリコソウを見たことがありましたが
現在は、全く見当たらない状況です。
絶滅危惧種の指定ではないようですが
数は激減しているようです。
在来種のオドリコソウは丈高となります。

同じシソ科 オドリコソウ属 の植物に
「ホトケノザ」があり、在来種です。
当地でも既に赤紫色の花が咲いています。

春の七草のホトケノザはタビラコ(キク科)のことで
シソ科のホトケノザは食べられません。

ヒメオドリコソウは海外では若葉や花が食用と
されていますが、美味しく食べるためには
工夫が必要なのだそうです。
多食しなければ危険はないようですが
日本では食用とはされていないようです。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

草3
②ノビル(ヒガンバナ科 ネギ属)
多年生。東アジア原産の在来種とされ
日本全土に分布している。
葉から根まで食用。
特に、根の丸い部分の鱗茎は
生食可で味噌などつけて美味。

山菜採りでは、数本を残すのがマナーである。

花序に度々、ムカゴ(珠芽)を形成し、
時に珠芽だけで花がないものもある。
蕾の時、花序は膜質の総苞に包まれ先端が尖る。
花被片の中央に濃紫の筋がある。

ノビル(野蒜)の蒜はネギやニンニクなどの総称。
丸い根は球根ではなく「鱗茎」という。

古来より親しまれて来た山菜の一つですね。
私も大好きで庭や畑に出て来たものは大歓迎です♪
通称「公園」には観られませんが「広場」には
一群があります。

因みに、同じヒガンバナ科ネギ属のニラは
東南アジア原産で古い時代に渡来し帰化したと
考えられており、古くから身近に生えていた。

葉は食用、鱗茎や種は薬用に利用され
白い花も美しく、花壇に生えても刈られず
多年生な上に種子もよく出来るため殖えやすく
野生なのか栽培なのか逸出したものなのか…
わかりにくくなっている。
ニラ1
通称「公園」にも夏~秋は鬱蒼と生えていました。
被災時の炊き出しの汁の具に使えるかな?

2030年以降の未来…
気候変動の加速と絶えない紛争で
世界は食糧難に陥ると予想されています。

身近な環境に生えている草の知識も
これからを生き抜く人類にとっては重要なのです。

自治会役員となり、環境衛生活動を通し
震災避難場所として通称「公園」の
再利用を地域に訴えて来たのも危機感があるから。
清掃1
「誰かがやってくれるだろう」と考えていたら
結局、誰も自主的にはやらなかったから
地域は衰退・荒廃化が進んでしまった。

これ以上、不便で寂しい地にしないためにも
まずは、外に出て陽に当たって誰かと一緒に
何でもいいから作業しましょうょ。

「筋力は一週間の安静臥床で10~15%低下する」
と言われており、人は重力に抗って活動していないと、
どんどん衰えてしまうから家でゴロゴロしてちゃ~
老化による廃用性も加速してしまう。
清掃23
陽射し燦々の通称「公園」へ来てね~♪
※追記はこれまで通り「犬・猫兄弟会」の
 皆様に向けたブログです。

おはようございます。
こちら犬・猫兄弟会のブログでもあります。
どうぶつ基金バナー200x40 (2)

条例
☆放し飼い・脱走による
放浪が絶対にないよう
十分に気を付けて下さいね

気候変動で今までとは違う厳しい環境となりました。
冬の寒さから老犬の命を守る工夫をお願いします。

地球沸騰化、小氷河期などと言われている
「夏暑く、冬寒い」温度差が極端になりつつある
環境異変が進行中です。
従来とは違う思考・行動の変容が必要です。

もの言えぬ「家族」の辛さや想いを察し
居心地良い環境の提供に努めましょう。
勿論、愛犬にその事を伝え協力してもらえるよう
コミュニケーション術の研究も頑張って下さい。

~~ ✿ ✿ ✿ ~☆~ ✿ ✿ ✿ ~~

犬と人々との絆を描くアニメが放送中です。
詳しくはこちらへ → ドッグシグナル 

~☆~✿~ ☆✿☆ ~✿~☆~

シロ6
シロ母さんは、年末年始も体調良好で順調。
シロ3
昨年は何度も、もうダメかなと思うような不食が続き
衰弱傾向に追い打ちをかけ前庭神経障害が起きました。
シロ3
ですが、ここで「看護」の経験と知識が役に立ち
あれこれと試しながら対応したところ
回復期の軌道に乗せる事ができて今のところ
食欲旺盛となっており、明るく活発な暮らし振りが
戻っています。

何と言っても劇的な回復の切っ掛けは
「レメロン錠」という鬱状態に使われるお薬でした。

元々、警戒心が非常に強く、用心深くて
食べ物を与えても、なかなか近寄って来ないような
注意深いシロちゃんで、ハッピーに呼ばれ促されて
食べていた事もあり、最愛のパートナーだった
ハッピーの急逝で大きなショックを受け
シロちゃんの生きる気力が減退してしまい
拒食症に陥ってしまっていたようなんです…。
ふたり
ふたりはいつも仲良しだったから
独りになって辛かったんだね…。

心の寂しさに気付いてあげられなくて
ゴハンを食させる事ばかりに夢中になってしまって
気をもんだけれど、上手く内服が功を奏し
奇跡的とも言えるような良い状態が来ています。

これがいつまで続くのかはわかりませんが
全力で咲かせている最後の大輪という印象で
ハラハラ・ドキドキしながらも支える日々です。

重症心臓病で早く逝ってしまうのではないかと
言われていたし、
ヒ素療法なども行い何度も具合が悪くなって、
常に緊張感のある暮らしだったけれど…
もう13年目に入ろうとしています。

4月には推定15才を迎えるシロ母さん。
何とか、15才に到達できたらという希望と期待を胸に
祈るような気持ちで、寒い冬の日々を送っています。
クウ3
娘犬のクウちゃんの方が歩行障害が重くなり
ママさんの介助生活も大変そうです。

近くに住む兄弟犬とその家族の温かい存在が
励みとなって頑張れているようですので
引き続き、温かい関わりをお続け下さいね。

老いたり、病気になったり…
この先、老犬ですから色々とあるのが当たり前です。
愛犬もきっと弱音を吐かずに黙々と頑張るはずです。

楽しかった日々を想い返し、飼い主と愛犬は共に
愛し尽くし合ってのあゆみを続けて行って欲しいと
願っています。

老いることも、終わって逝くのも…
どの経過もかけがえのない忘れられない時間であり
心に刻まれて行きます。
老犬となるまで一緒に暮らせた喜びを誇りに
最期まで大切な家族の一員として
介助の手を添えて頂けたらと思います。

お互い、まだまだ愛犬ライフを楽しみましょう。
今年も頑張るぞ! オ~!

今日はシロさん定期受診日です。
それでは ごきげんよう
関連記事

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

04 : 35 : 18 | 雑記 | page top↑
| ホーム |