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狼爪は古いタイプらしい・・・
2011 / 08 / 11 ( Thu )
昨日、子犬のクーちゃんに譲渡日以来の再会をしました。
クーちゃんは一番近所なのに、何故か情報が入らなくて…初めて犬を飼うご苦労があるのではと

心配していました。


福ちゃん、レオンくん、コロ助くん、メイちゃんの飼育に関しては、

それぞれ近況を把握できていたのですが…

やはり初めて犬を飼うということは、未知なことが多い様子で、餌の量や与え方についても

もう少し詳しく情報提供して欲しいという声を頂きました。


譲渡時前にもお伝えしてあったかと思いますが、餌は犬用のドッグフード(ドライフード)と水を与え、

基本的にはそれだけで栄養バランスは十分と考えられます。

子犬ちゃん達には、子犬用のドッグフードがよいかと思います。

我が家ではメイちゃんに愛犬元気の子犬用フードを体重に合わせて与えていました。

成犬時 中型犬 15kgとして 満2カ月 体重4~5kg ということで、

80g~90gを1回量として 朝・夕 2食で(180g)で与えていました。

90gはちょっと多いかなぁという印象でしたが、3匹生活だったこともあってガツガツと食べて

いました。

コロ助くんも愛犬元気でよ~く食べているそうです。


煮干しなどの間食を昼に与える場合は、その分少しフードを減らすなど過剰摂取にならないように調整します。

犬はドッグフードと水だけで十分な栄養バランスが保たれるということで、間食の与え過ぎや、犬用以外の

食べ物を与えないように育ててください。

色々あげちゃうと味を覚えて、ドッグフードに満足しなくなってしまいます。





現在、クーちゃんが「ドッグフードを食べない」状況だということでした。



クーちゃんは5匹の猫さん達との生活なので、猫さんの生活と区別する必要があると思います。

猫さん達の食事をクーちゃんに見せないことで、自分のドッグフードにだけ関心を集中させます。

我が家でも3匹がそれぞれ違うメニューだったので、それぞれ順番にふすまを閉めて1匹だけにして

食べさせていました。食べなかったら下げてしまってください。空腹になれば要求がありますょ。


同居の猫さん達の食事場所とわけて、クーちゃんが集中して食べられる環境設定(場所・内容・時間)

をして、ドッグフード生活に慣れるよう促してください。


なんでも口に入れちゃう時期なので、生活スペースはある程度決めて自由に放し飼い状態にはしなくてよい

と思います。犬はつないで飼うのが基本なので、まずはつないで飼うことを基本に、

遊ぶ時だけ室内を閉めて脱走しないようにするなど、生活リズムや生活場所(自分の居場所の設定)

などを決めて食事・排泄・遊び・睡眠などを落ち着いた気持ちでできるように

(猫さんに脅かされないように)誘導してあげてくださいね。

クーちゃんは女の子のせいか?♂の反応より穏やかな印象でした。

やんちゃなメイちゃんと暮らしていたせいか?(私はやんちゃっこさんが好きなので楽しかったです)

毛はフワフワで少し茶柄が入って、美人な母さんによく似ているなぁと思いました♪



クーちゃんと触れ合っていて、気付いたのですが・・・

洋犬そのものの風貌ですが、後ろ足の指が5指あり「狼爪」のある子でした。

母さんのシロやメイちゃん、ハッピーは後足は4指です。

犬は狼が祖先だといわれていますが、進化の歴史の中で退化したタイプ(新しいタイプ)

と元々の姿をとどめる(古いタイプ)型があるのだそうです。

ご近所の18歳の長寿犬の大五郎くんが5指の狼爪をもつタイプで、そのことを教えてくれました♪


皆さんの愛犬の後足の指には狼爪がありますか~?

狼爪は生後間もなく犬種によっては(売り物の子はとってしまう)切除する場合が多いのだそうですが、

付いていても問題はない(大五郎くんは付いたまま長寿を更新中!)そうです。

引っかかって危ないと感じるなど、飼い主さんの希望によりますが、

不要であれば避妊手術の際に一緒に切除術を受けるのもありなんだとか…

使われない指で爪が巻爪になるので爪切りをすれば、問題はないように思いますがね~


ハッピーやシロちゃんの爪は犬用の爪切り(ギロチン型)で自分で切っています。

ふたりは大人しく切らせてくれるので何の問題もないですが、

まだ子犬ちゃんは小さくて動き回って自分で切るのは難しそうですね~

私は子犬時に爪を切ったことはないんです。生後半年くらいしてからは自分で切っています。

子犬ちゃんの爪って結構引っかかって痛いなぁと思う場合は、

爪切りや耳掃除に関しても受診の際に聞いてみてください♪

子犬ちゃん達の垂れ耳は、垢や土埃がたまって汚れているかも知れないです。

シロちゃんの耳とメイちゃんの耳を拭いたら、茶色い汚れが付着していました。

犬用(ペット用)のウエットティッシュ(口・耳・おしりなどを拭くもの)が売っているので

目ヤニや耳垢、口の周囲、陰部、肛門などを優しく拭いてお手入れしてあげましょう。


こうして書いていると、犬を飼うって…やることが一杯ですねぇ

まぁ…出来る範囲で少しづつ…

自分がもし子犬だったら、飼い主に何をしてもらいたいかな~と考えてみると楽しいですょ~

今、母さん犬のシロちゃんと暮らしているせいか、私もシロちゃんの気持ちが伝わってきて

子犬ちゃん達の幸せを願わずにはいられないので~す。
母子
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テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

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コメント
--コメント有難うございます。--

ぺえたさん 有難うございます。

銀次郎くんにも狼爪があるんですね~
大勢いたから細かいところまで観察できなかったですよね~脱走する子もいたし…
朝4時過ぎに決まって鳴き出すシロちゃん対策に頭を抱えながらも、シロちゃんの飲水量を増やして濃尿対策をしたり、室内ゲージでの窮屈感を考え時間で散歩したりして生活リズムを付けていくように働きかけています。
シロちゃんはゲージの中で、「おすわり」がよくできるようになりました。うちに来て2度目のシャンプーをして(1回に2度洗っています)寄生虫駆除を必死にやっています。
陽に輝くと眩しい白さになってきましたょ♪
by: チル * 2011/08/13 10:05 * URL [ 編集] | page top↑
--コメント有難うございます!--

けんPさん 有難うございます。

けんちゃんのお誕生日の御馳走を涎を垂らしながら拝見致しましたょ~
み~んな親バカになっちゃいますよね~
子犬達には様々な関わり方が必要ですね~色々教えたかったけれど、結局さっぱり…ダメでした…けれど(笑)
シロちゃんにも飼い犬としての生活を教えていかなくてはならないのですが、まだまだ気もそぞろの様子で超マイペースに過ごされてます…
あ~やはり狼爪の子も結構いるんですね~
元々狼爪がある方が遺伝的には主流なのですものね。
by: チル * 2011/08/13 09:55 * URL [ 編集] | page top↑
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クーちゃんには狼爪があるんですね。
うちにいたときは気付きませんでした(汗)
銀次郎君にもありましたよ。
巻爪に気をつけていれば、あってもぜんぜん問題ないそうです。

クーちゃんはおしとやかに成長しているようですね。
うちにいたころは結構お転婆で、メイちゃんの方が目立たない子だったんですよ。
コロ助君も大きくなりましたねぇ。

そういえばクーちゃんは、よく黒猫さんと遊んでました。
5匹の猫さんたちとは仲良くしてるかなぁ?

シロちゃんはいつもカメラ目線で、いい表情をしてますね♪
なんだかどんどん美人になってるような気がするのは、私の贔屓目かしら(^_^;)
by: ぺえた * 2011/08/13 00:20 * URL [ 編集] | page top↑
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シロちゃん、素敵な顔立ちになって来ましたね。
シロちゃん&その仔犬ちゃんの幸せを願います。

特に仔犬時は、色々教えるコトが多くて、
今は親バカですが、当時は親バカになる余裕は
全くなかったですね。
昔が懐かしいです。

ケンは狼爪はありませんが、
先代の子はありましたよ。
by: けんP * 2011/08/11 19:11 * URL [ 編集] | page top↑
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