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何かのご縁
2012 / 02 / 23 ( Thu )
初代タックの命日に因み、我が家の今は亡き犬達を思い出すことにしました。


我が家の犬達は、すべて…生きる場所がなくて、引き取ったという経緯です。

それも何かのご縁。

我が家で幸せだったのか、不幸だったのか…色々でした。


それでも、30年経っても、まだ犬が継続して住んでいるのですから

この環境をフル活用できているのだと思います。

タック3
忘れられない初代のタック

2代目のチルには血統書がありアレン・フェスターという立派な名前が付いていました。

それでも、引き取り先がなかったのだそうです。

当時は犬種などの知識もなく、コリーをもらえると父が勘違いして引き取ってきたのが

セント・バーナードでした。チルという名は母方の飼い主が付けていました。

チルは、生後3ヶ月で10kg以上となっていました。

チル6

チル3

福来ちゃんによ~く似ている(笑)

チル4

写真がすっかり古くなってしまっていました。

子供達も今では皆おばちゃんになっています…
チル1

チル5
兄嫁の父は、よく歯石を撮ってくれたっけ…

チル7


譲渡後すぐに、ハートパット病という難病にかかりましたが元気になりました。

ブランコ2
公園の箱ブランコに乗るのが大好きでした♪

どんなにこいでも絶妙なバランス技を披露してくれていました。


その後、3代目のグッピーが殺処分を免れてやってきました。

彼の母・兄弟は雑処分になってしまったんですが、晩年になって兄犬が長寿(18歳)だった

ことを知りました。我が家にきたのは生後1ヶ月の子犬でした。

出会い
メス犬のチルがおっぱいを吸わせ(でませんでしたが)、育児をしてくれました。

笑顔の夕

ふたりの庭
我が家の庭は、ずっと長いこと2匹の犬達の庭でした。

ブランコ1
パパが生きていたら、ハッピー&シロを可愛がったことでしょう♪

春

写真は色あせてしまったけれど、思い出はいつになっても鮮明に蘇ってきます。

グッピー1

そして、5代目のしろちゃん
NEC_0159.jpg

NEC_0266.jpg

わずか3ヶ月程でしたが、まだ幼いハッピーと一緒に暮らしたことで

ハッピーは、先輩犬への関わり方を学習しました。

6代目のシロちゃんはカタカナのシロちゃんです。

漢字では「志路子」ちゃんです♪因みに4代目は「八男」さん(笑)



こちらは平仮名のしろちゃん。
NEC_0306.jpg

NEC_0322.jpg


若いシロちゃんとの出会いもまた、素晴らしいご縁でしたね!
ふたり寝

お庭6

読んで下さって有難うございました。

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