さようなら シマちゃん
2012 / 09 / 02 ( Sun )
ジョディーちゃんママさんの愛猫シマちゃんが昼頃、虹の橋を渡ってしまいました。
さようなら シマちゃん(享年14歳)

感染症の巻添となってしまって気の毒な最期となってしまい

悲し過ぎるお別れ会でした。


シマ

口から飲食ができなくなり、白血球100となり、白血球減少症と診断がついて

インターフェロンなどの抗ウイルス薬を使用して治療を行いましたが、あとは

病院での治療はなくなり、看取りのために帰宅していました。


シマちゃんに死の徴候がゆるやかに見られていたので、受診や濃厚治療は

勧めませんでしたが、ママさんにとっては愛猫…諦めきれなかったようです。


必死に飲水を促し、亡くなる前日は飲水ができて、意識もクリアとなり鳴くこともできた

そうです。


それで回復に向かっていると思ったママさんは、再び受診しようと車に乗せる準備をして

戻ってみると、突如痙攣を起こして、そのまま息絶えてしまったそうです。

2日の昼頃でした。(大潮の干潮時でした)


もう1匹の愛猫を守るため、早急に埋葬準備にとりかかり

雨の止み間に埋葬しました。


二つの墓





埋葬の直前に、里親募集のポスターを見て連絡をくださったという方から、

ジョディーちゃんママさんに携帯が入りました。




その方の希望は、生後6ヶ月くらいのオスの仔猫で、

トイレの躾が完了していることなんだそうです…


もうちょっと早く連絡があれば…♀ではありますが、

サビちゃんはトイレの躾が完璧でしたからね… 残念~


虹


飯能市付近の方なら、ブログ「はんのうねこ」でも里親募集中ですょ



尚、近々仔猫里親募集第3弾(1匹)を掲載する予定です。

そして、成猫の里親も大募集中です。成猫は不妊手術済で無料譲渡です。



三毛

三毛猫の飼い主さん近況はいかがでしょうか? 健診・ワクチン接種をお願いしますね…


※立て続けに訃報で滅入ってしまった方、すみません。

 悲し過ぎて、やるせない思いではありますが、こんな記事を最後まで読んで下さって

 有難うございました。

 コメント欄は閉めさせて頂きますね。



トウガン?


生命って不思議です…

亡くなる前日や数時間前など死期が近づいた時に、今まで口から飲食ができなかったのに

できるようになったり、意識状態が上がって「元気になってきたのでは?」と思わせるような

回復状態が一時、観られることがあります。


サビちゃんもシマちゃんも、別れの前日は反応が戻って来ていて、最後の力を振り絞って

ママさんの愛に応えようとしたのかなと…思いました。


治療が破綻して終末期に入った時…ナチュラルコースでいくという選択は

勇気がいることなのかも知れません。


サビちゃんの時は、最期まで入院させ24時間点滴を施しました。

シマちゃんの時は、看取りを優先するべく獣医さんは入院を拒み、帰宅させました。


終末期に入ったペットの最期…看取りの決断が飼い主にとっても最後の役割となります。


ママさんも辛かったけれど、入院中に逝ってしまうよりママさんのもとから

旅立てたことは、長く飼い猫として生活を共にしたシマちゃんにとっては良かったのかなと

思いました。


ペットとの生活…楽しいことも悲しいことも、日々様々なことがありますな…

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