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犬がくれるバイタリティー♪
2013 / 03 / 22 ( Fri )
Mダックス 推定5歳 オス 里親募集中。 Mダックス 9歳 ♂♀2頭 口臭あり 里親募集中。
放浪していたので保護しました。

里親募集中です。

ミニ6

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公園散歩をしながら…こんなことを考えました…たまには真面目な事も書きます♪


犬を飼うことで向上するバイタリティーインデックス&エンパワーメント♪

犬は狼を人間が飼い慣らし人工的に進化させてきた動物で自然の進化の歴史から生まれた

生き物とは違います。

人間の流行り廃りに合わせて乱繁殖や殺処分が行われてしまうのは残酷なことです。

年間20万頭以上の犬猫の殺処分が行われている現状があります。


セラピー犬と触れ合うと、患者さんのバイタリティーインデックスが向上するそうです。

バイタリティーは活力、生き生きとした生命力。インデックスは指数という意味。

今、QOLの向上と言うことが最優先と言われますがそれは「生命の質」と訳されています。


犬と触れ合うことにより、犬と一緒に歩きたいという自発的な気力が向上することから

低下していた心身の機能が活性化するということです。



もうひとつ期待できるのは、犬の飼い主さんの力を集めてエンパワーメントを促進していくこと。

エンパワーメントとは、力をつけて連帯して行動することによって問題を解決していこうという

行動的で自発的な考え方のことで、相互作用であり分かち合い・助け合いが重要です。


犬を連れて散歩をしていると、地域には様々な飼い主さんがいることを知ることができます。


老若男女、様々な経歴の持ち主が沢山いて、中には定年で社会的な役割を喪失して、第2の人生

を踏み出すことに躊躇している男性もいたりします。


外派の犬の散歩は風雨があっても毎日必ず決行されますので、犬を飼うことで苦楽を共に

する同士のような連帯感が生まれたりします♪


犬の愛護活動においても、ご近所さんである地域社会に存在する活動可能な人材・能力を

もっと積極的に活用できたら、もっと大きな力が生まれるはずです。


何かしたくてもどうしたらよいか切っ掛けを待っている人もいると思います。

そうした人は大きな社会資源になると考えられます。


活動可能な眠れる能力をもっと呼び込んでエンパワーメントを促進できたら

もっと不幸な犬達を救えると思います。


犬と歩くことは素晴らしいことです。オキシトシン放出、ホルモン活性↑、気力活力↑

そして、下肢は上肢に比べ3~4倍も老化が促進する(抗重力筋低下)のですから

毎日歩くことは活動力を増加させ筋力低下を防ぎ、筋力低下による歩行障害を予防するのにも

効果的です。


人は一生現役が良いと言われています。役割の喪失は無気力や老いを加速させてしまいますが、

犬の世話をすることで命の躍動に触れ、自発的な行動が促進されます。


「もう高齢だから犬は飼えないの」「独居だから…」


犬を飼った経験が豊富な大ベテランの方々が、終生飼育が無理でも飼えるところまで飼って、次に

託すような動物保護のボランティアシステムがあったら、保護・譲渡活動はもっと楽しく協力的に

盛り上がっていけるのではないかと考えられます。


日本では「仔犬」から飼うことに拘る傾向があるそうですが、成犬・老犬から家族に迎えるのも

また楽しいものです。


何度か犬を飼った経験を生かし、成犬や老犬も迎えて家庭へ適応できるよう導いてあげて欲しい

と思います。


犬を飼いたいなと思ったら、購入するのではなく保護されて里親を待つ犬達のことを思い出して

保護犬の里親になるという選択肢も検討して頂けたら幸いです。


ミニ3

ミニちゃん 里親募集中 (オス 推定5歳 チョコレート&タン)いいこですょ♪

ご希望の方は非公開(鍵付き)コメントを入れて下さい。


終生愛育してくださること、まめに洗って頂けること、受診できること(無料譲渡です)

ミニ2

赤い糸のご縁をお待ちしています


まだこちらのシニア犬達もいるので、一日も早くミニちゃんの里親さんが決まることを

ひたすら願っています…



9歳

シニア犬達は口鼻瘻孔で口臭が強いです… 飼い主さんの治療費送金を待って手術予定です。

リクの瘻孔

どうして9歳でこんな状態なのか…? さて…困った…

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テーマ:動物保護 - ジャンル:福祉・ボランティア

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コメント
--コメント有難うございます♪--

らぴこさん、やまださん、はやっちさん
コメント有難うございます!!

保護活動の新発想や啓蒙など人材資源の掘り起しをするうえで、超高齢社会ですから沢山の役割を喪失した人々がいて、その人達をどうにか引きこもらせずに参加して頂けるようなシステムを作って、人と犬とが与え合う力を利用していけたらいいなぁと考えたりします。

力強い素敵なコメント感謝しています♪
by: チル * 2013/03/25 01:05 * URL [ 編集] | page top↑
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私も最近チルさんと似たようなことを考えていました。しかも公園をうちの犬と散歩しながら(^O^)。
犬を大切にされる高齢者の方ほど、「もう犬は飼えない」とおっしゃるんですよね。「こっちが先に逝ってしまうとかわいそうだから」と。
保護団体でも60歳以上には譲渡しないと条件がついていたりしますよね。
さらに高齢犬は希望者がいないので、保護団体でも保護できなかったり、逆に里親に出せないまま終生保護したり。

やはりこれからの時代、高齢者がどんどん増えるし、犬の処分は減らしたいしということで、もっと柔軟な制度ができるといいなと、最近つらつら考えています。
つまり「高齢者老犬一時預かりボランティア」制度みたいなもの。

老犬(中高齢犬)を終生保護している保護団体が自分のところで抱えるのではなく、高齢者に預かりを委託して、その方は自分の事情が許す限りその犬を預かる。犬の寿命が早ければ高齢者が看取り、高齢者の体が先に衰えれば、保護団体に戻すなり、次の高齢者預かりさんに委託する。
こうすれば、犬は飼いたいけどもう飼えないとあきらめている人でも、安心して犬を飼う(預かる)ことができると思うんですよねー。保護団体も助かると思うし。

うまくこういうシステムができればいいんですが。

それにしても、ダックスちゃんの飼い主さんが責任感のある方でよかったですね。手術と里親さんの募集がうまくいくように祈っています。
by: はやっち * 2013/03/23 13:45 * URL [ 編集] | page top↑
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散歩しながらこんな壮大な社会的構想を考えちゃうんだねぇ。驚くわ!
色んな勉強しているから犬を飼うという観点からも飼い主ウォッチングやら何気に情報収集やらしているのねぇ。
チルさんすでに近所の犬友と連携関係を繋ぎ合わせて活動の波を起こしているわね。
引っ込んでいる人々を参加へ導くエンパワーメントの考え方いいわねぇ。
by: やまだ * 2013/03/22 23:26 * URL [ 編集] | page top↑
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チルさんの仰ることひとつひとつに「ほんと!ほんと!」と合いの手を入れながら読んでいました。""ハ(^▽^*) パチパチ♪
本当に犬が好きな人たちが、高齢になっても犬とともに支えあって生きていける世の中のシステムができたら素敵ですね。

日本のペット文化って問題山積だと思うんですけど、まずは犬を飼うときには保健所・ボランティアからの成犬譲渡が当たり前、という流れができて欲しいですね。
今放映されている「ひまわりと子犬の七日間」、映画はまだ見ていませんが、映画の感想をチラッと読んだら、「この映画を見るまで殺処分のことを知らなかった」という人もいました。
ペットショップの華やかさの陰で、保健所の厳しい現実があることを世の中に知らしめてくれるといいな、と思います。
by: らぴこ * 2013/03/22 19:02 * URL [ 編集] | page top↑
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