保護犬・猫里親募集中(飯能市)
2013 / 06 / 12 ( Wed )
ご近所で捕獲器に入った仔猫達の里親募集をしています。
飼育放棄された不幸な保護犬の里親を探しています。


マロン
マロンちゃん 9歳 体重4.0kg 左眼白内障 数々の外科的治療で元気一杯に復活!


歯槽膿漏が進行していたので、外科手術により抜歯し口鼻腔瘻を縫い合わせ孔を塞ぎました。


マロンちゃんは9歳…この先一般的なMダックスの寿命まで生きたとしても4~5年くらい

であり、老いて行く過程や老化による健康状態の悪化等、里親様には犬生の最終章をお付き合いして

頂くことになり介護や看取りが若犬を飼うのと違って早く訪れる状態となるでしょう。

ですが、行(生)き場のない保護犬なので、それでもいいょ~という優しい里親さまを

探さなくてはなりません…

我が家にも余命2年もつかどうか…の心臓病と闘うシロちゃん、癲癇発作のあるハッピーが

おりまして、マロンちゃんをお迎え下さる方がいたら…と探しております。

マロン&リク

ゲージから出せば排泄を済ませ、無駄吠えも減り扱いやすくなりつつあります。


埼玉県近隣地域(車で片道2時間程度まで)お届け可能です。

どなたかマロンちゃんを迎えてあげて下さいませんか?

マロンちゃんを迎えたいな~とお考えの方がいらっしゃいましたら

コメント欄に非公開コメントを入れて下さい(連絡先を忘れずに)


~~~☆~~~☆~~~

不妊済猫


今朝はここ数ヵ月近所を放浪していたグレーちゃんがとうとう捕獲器に入りました。

早速明日手術に連れて行ってもらうことになりました。

グレーちゃんの手術費用は私が負担することにしました。

灰5


更に、先日捕まった祖母猫が子育てをしているというお宅の方から連絡があったとのこと…

祖母猫


何頭産んだのかはわからないけれど、真っ白な仔猫がいるらしいとの話でした。

授乳も終わっているようだし、仔猫を連れて祖母猫が出てくる可能性が高まって来ました♪

三毛2

三毛猫は、祖母猫の娘で時々一緒にいるそうですが、少し遠くからやって来るらしく

未だ三毛猫の産んだ仔猫の情報は得られていません。

母猫は1頭残っている仔猫と共にゲージに入って暮らしていて、授乳しています♪

母猫1

母猫もトイレトレーニングをしているそうで、人懐こくなってきたので里親募集中です♪

生後1ヵ月くらいの小さな仔猫ちゃんですが、そろそろ授乳も終わりのようで

もうキャットフードが食べられます。母猫がしっかりと子育てをしていますが

すでに2頭の仔猫は近所へもらわれて行きました。残り1頭茶トラ仔猫里親募集中♪

仔猫9

仔猫8

仔猫は元気一杯に育っています♪ オスの仔猫里親さん募集中です♪ 可愛い~です。

それから、昨年までに不妊手術を施した茶トラ系の成猫達も里親募集中です。

茶トラ1

保健所に猫の不妊手術を受けさせるための説明や啓蒙活動をしやすくするための資料を

探しに行って来ました。


入間市は立派なガイドラインが作成されているんですね!

入間市

啓蒙活動が上手くいかないと田舎の人を説得するのは大変です…

福島にゃんだガードの写真展でもそのことが綴られていました。飯能市も似た状況…


TNR_20130512230406.jpg


去年保護した仔猫達は殺虫剤とネズミ取りの罠にかかって接着剤でベタベタになってました。

それでも優し~い里親様がお迎えに来て下さって今は幸せな猫になっています♪


繁殖制限1

実はこのリーフレットが欲しかったのですが、置いてなかったです。

リーフレット

こうした資料はもっと人が集まる場所に置いておかないとお目にかかる機会がほとんどなくて

広まらないと思うけど、その辺のことは誰も職員は考えないのかな…

埼玉県

こんなポスターだって貼ってあるけど、この訴えだって1日約600頭もの殺処分が行われて

いる現実があるのなら、なんでもっと人通りのある店舗とか公民館とか公園とかに掲示板作って

貼り出さないの?と思いました。

知って下さい。考えて下さい。という内容のポスターやリーフレット類は

誰もが見る機会が多い場所にこそ置かないと、広まって行かないし啓蒙活動としても

消極的だし沢山作成しているのにもったいないと感じました。

増やさない3


犬がくれるバイタリティ


最後に私の愛犬だった「しろちゃん」のページをご紹介します♪

しろちゃんは空腹でボロボロになって放浪し鳥小屋を襲ったところを、たまたま目撃し

保護しました。それは看取りのための保護という状態でした。

やがて衰弱し四肢麻痺となって排泄も困難を来たすようになりましたが、老犬の逞しさや

深く温かな眼差し、日々を共に過ごす度に強まる愛情と障害に立ち向かう工夫…

様々なことを考える切っ掛けが与えられ、大変でしたし死に向かう看取りの覚悟をもって

連れ帰るということの重さも感じながら、それでもとても意義深く介護は貴重な良い思い出

となりました。老犬飼育もとても素敵な魂の触れ合いが感じられるのですょ…


LOVE.jpg



現在、愛犬となった「シロちゃん」はフィラリア重症から陰転したものの三尖弁破壊により

右心肥大が進行中で昨年すでに心臓の大きさが左右逆転してしまっています。

ハッピーは睡眠時無呼吸性のてんかん持ちです。

それでも私達家族にはかけがえのない大切な大切な存在です。


WP始動

病気治療など危機の体験もまた一層、愛育への強い思いになって飼い主を成長させると

感じています。

飼い主としての責任をもって終生愛育に努めて下さる心優しい里親さんのご応募を

心よりお待ちしています…


なんか…くどくなっちゃったですね…ゴメンなさい











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テーマ:保護活動 - ジャンル:ペット

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